なーんだ。簡単だなぁ。と言おうかと思った。

以前のスモラバのお話の中の一幕です。

 

スポンサーリンク


DSC_0111

 

この子は、スモラバで釣りました!!!

 

・・・いえ、スモラバで釣れました

 

 

水中にルアーを入れている時間を長く取りたいが為、

いつもは水面ギリギリに立って、キャストしていたのですが、

この日は、水面から5メートル程離れてキャスト

 

そこから、ゆーっくり表層をタダ巻きしていました。

 

すると、後ろから黒い影がスーッと付いてきて、

パクッと咥えて、真横に方向転換しました。

 

興奮していた私は、焦ってアワセてしまい・・・。

スモラバだけが自分の方に飛んできました。

 

すぐさまキャストし直して、

もう一度、表層をゆーっくりタダ巻き。

 

すると、再度黒い影がスーッと付いてきます。

 

ここで、妙に落ち着けていた私は、

リトリーブを止め、フォールさせてみました。

 

スポンサーリンク

 

ラインが止まり、横に走ります!

今度は1秒ほど待って、スイープに(出来ているかは不明)

アワセました。

 

クリスモの3.5グラム

トレーラーはダブルモーションです。

 

散々今までスモラバを投げ続けていたのに・・・。

タダ巻きで釣れました。

 

もちろん、運が良かったという部分も多大でしょうが、

自然相手に遊ばせて貰う「釣り」は、

そもそも「運」の要素も少なくないわけで・・・。

この「運」以外の要素をどれだけ固められるかが、

経験であり、センスなのですね。

 

今回は「運」に助けられましたが、

アングラーの姿が見えないだけで、

バスはこんなにも素直なんですね。

 

これからは、水辺に近づく前に、足下を探ってからにします

 

そういえば、

「岸際にバスが居ることも多いので、

いきなり岸際に立たないように」って情報も見た気がします。

 

見聞きするだけでなく、実感すると覚えますね!!

 

スポンサーリンク

SNSでもご購読できます。

開設以来の人気記事はコチラ(^o^)

コメントを残す

*

CAPTCHA