スモラバが使えると格好いい!と意気込んだ結果

【2017.6.25初投稿・2017.12.18加筆修正】

15年振りにバス釣りを再開してビックリしたことの一つが、

「スモールラバージグ」というルアーがメジャーになっていたことです。

 

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スモラバで釣りたい!

そんな気持ちが湧いてきたので、ことあるごとにスモラバ投げてみました。

私の手持ちのスモラバはこんな感じです。

1グラム台のものも有るようですが、そんな繊細さを持ち合わせていない私は、

3.5グラム~5グラムのものしか持っていません。

 

スモラバを投げるにあたって、

「フォールがイイ」だとか、

「バスに気付かせるようにシェイクする」だとか、

色々鵜呑みにした知識を実践してみたのですが、

 

まー、面白いほど釣れない。

 

原因は明確です。

 

フォールがイイとは言え、そもそもバスが居そうな場所を見つけられていない。

下手くそのシェイクは、違和感しか発さない。

 

きっとこの二点です。

 

・・・・そうです。

私程度の技術では、扱い切れていないのです。

 

 

そこで、フォールとシェイクを一旦捨てました!!

潔く、「バスに見つけて貰う」ことに専念しました。

いや、もっと下から目線で表現すると、

「バスに発見して頂こう」作戦です。

 

投げて、タダ巻き。

 

投げて、タダ巻き。

 

使っているベイトリールのギア比が8.1のため、意識してゆーっくり。

巻いてくる速度が一定になるように気をつけて、ひたすらタダ巻き。

 

足場から扇状に「投げて巻いてくる」

ただ、それだけです。

 

表層からボトムまで、4レンジ位で区切ったつもりで、タダ巻きします。

(多分、上手く区切れてすらいないと思いますが、意識だけはしました。)

 

結果、何とかスモラバで釣ることは出来ました。

 

・・・一匹。

 

しかも、自分の姿がバスに見えていない状況でのタダ巻き。

【この詳細は別記事で】

 

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しかし、その後もスモラバを投げ続けることで、

メディア情報の一つを確認できたのです!

 

「フォールがイイ」という情報の方です!

 

スキッピングを失敗し、足下付近で水面に叩き付けられるスモラバ。

手元のラインはグッチャグチャ・・・。

バックラッシュを直している間にゆーっくりと力なくフォールするスモラバ。

 

ヒューンと寄ってきた黒い魚影っ!!

パクッと加えて反転していきます。

 

・・・・バックラッシュしていた自分を呪いますね。

要は、バスの居場所を見つけられていないだけでなく、

私は、フォールにすら違和感をトッピングしていたようです。

 

 

それから数ヶ月。

不要なアクションを加えず、

ふわーっとした動きを意識するようになったら、

ちゃんと釣れますね!スモラバ!

 

着底姿勢の違い

 

余談ですが、スモラバのヘッドの形によって、

着底姿勢にこんなに差が出るようです。

 

クリスモ ほぼ水平

04シンクロ ほぼ水平

BFカバージグ 針が斜め上

D-JIGカバー 更に斜め上

 

水中でどんな格好になっているかを知っていると、

イメージがしやすいですね!

 

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