岸ベタのボートにイライラしてない?

岡山県には、

旭川、高梁川、倉敷川、吉岡川、足守川、笹ヶ瀬川をはじめとする河川や、

大小様々な野池があります。

 

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私は、陸っぱりしかしません。というか、出来ません。

バスボートはもちろん、ゴムボートやフローターも持っていません。

 

足場の無い対岸でバスらしき魚がバシャバシャしているとき、

今の立位置からは投げ込めない角度にある、イイ感じのシェードを見つけたとき

ルアー回収機も届かない距離に、水中から出ている木の枝に根掛かったとき、

正直、「ボートがあればなぁ~」と思ったことは多いです。

 

ただ、ここからは完全に陸っぱりバサーのひがみですが、

『ボート乗ってるのに(フローターなのに)、そこで釣る!?!?』

って思うことが多いのは、私だけですかね・・・。

 

時期にも依りますが、岸沿いの浅瀬に稚魚や小魚が寄っている時期は、

休日の高梁川で、陸っぱりバサーの間を縫って、岸沿い10メートル位から、延々岸沿いにシャッド投げてたり・・・。

割と大規模な池で、岸に並ぶ陸っぱりバサーと向かい合う形で、      延々と岸に向かってずーっとキャストしたり・・・。

 

陸っぱりしか出来ない私が、ひがんでいるだけだということは、       分かった上で・・・。

 

気ぃ使うわっ! 何だか疲れるわっ!

 

って思ってしまいます。

 

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・・・が、少ない自由時間に釣りに来ているのはお互い様です。

ここは、発想の転換をしてみました。

 

魚探付けてるボートが岸近くをウロウロするということは、

陸っぱりから狙えるイイポイントを教えてくれている!!

 

そう思うと、良いかも知れません。

 

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