陸っぱりアングラー必携の便利グッズ7選

陸っぱりバックに入れている便利グッズを紹介したいと思います。

 

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プライヤーと、ニッパーです。

手元側にニッパー機能の付いたものも有りますが、

やはり先端にニッパー機能があるモノが便利です。

先端しか入らない場合もありますから。

 

ニッパー??ってなりますが、

これは、フックを折ってでも外せるように・・・です。

 

①フッキングが遅くなってしまった場合や、

②バーブレスでないフックが意図しない場所に刺さった場合を

 

想定しています。

ちなみに、私は海では普通のフックですが、

バス用フックは全てバーブレスです。

バレやすさは、カエシの有無では無く、技術だと思っていますし、

あとは、釣りをする以上、自分勝手な戯言だとは思っていますが、

遊びで釣りをする以上、なるべく魚にダメージを与えずに・・・。

そう考えています。

ので、②は釣り場で他の人が困っていたとき用ですね。

 

 

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オエオエ棒です。

飲ませてしまうことも多いですが、

フックを外せなかったことは一度もありません。

釣った魚の喉に別のフックが掛かっていたのも外せました。

 

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ティッシュ(普通のとウェット両方)

カットバン

消毒液

アロンアルファ(補修やネイルシンカー固定用)

携帯灰皿

です。

怪我も嫌ですし、ポイ捨ても嫌です。

 

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フィッシュグリップです。

幸い、バスやナマズ、ボラやニゴイしか掛かっていないので、

今まで使ったことはありません。

 

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ゴミ袋です。

補修できないほどボロボロになったワームや、

足下に落ちているゴミを拾うためです。

 

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替えのスプールと、5円玉です。

5円玉は、交換時にリールのカバーを外すためです。

 

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ピニオンリールハサミを付けています。

PEラインを扱うので、爪切り型より便利です。

 

以上が、常に常備しているものです。

これに加えて、バーサスのルアーケースと小物入れ、

偏光グラスとワーム数袋がバックの中身です。

 

ニッパーやオエオエ棒、フィッシュグリップは、

「考えすぎ」や「心配しすぎ」かも知れませんが、

用意していないのも、無責任かな・・・と。

 

15年振りにバスフィッシングを再開して、

釣り場の汚さに驚きました。

タバコやペットボトルは、もしかすると、

流れて来ただけかも知れませんが、

 

バックラッシュしたあとのライン。

弁当やパンの袋、カップ麺のゴミ。

ラインは100%釣り人でしょうし、

水辺で食事を取るほど居続けるのは、たいがい釣り人です。

 

地元の方々の寛容な心で、

何とか釣りをさせて貰っています。

もう15年後の世界にも釣り場を残してあげたいのです。

 

 

 

「昔は海以外でも一般人が『釣り』を出来たらしい」

 

こんな世界にならないために、出来ることは、したいのです。

 

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