本気のフィネスなんて出来ないからベイトPEがオススメ

日曜日は夕方から晴れ間が覗きましたね(^_^;)倉敷川水系の吉岡川で3バイト3バラシという下手くそっぷりを披露してきた岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

自分自身の下手くそ加減にも驚きましたが、それ以外にも、ちょっと感じたタックルバランスの改善点・・・今回はその改善点を踏まえたタックルを組んでみました。

おかっぱりでベイトフィネスをPEラインでやりたい!!

初心者だけど、ベイトでPEライン使いたいんだもん!!

そんなアングラーのお役に立てれば幸いです。

 

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おかっぱりからベイトPEラインで投げたいリグ

岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人が、トラブルが増えることを承知で、ベイトリールにPEラインを巻いて投げたいリグ・・・それは、ネコリグです。

ネコリグにPEラインって・・・と思いますよね。

オカドバ管理人のネコリグは、とにかく動かし続けています。

そして、掛けたバスは、絶対にキャッチしたい!!

・・・ですので、「掛ける」ことよりも、「キャッチする」ということにプライオリティーがあります。

何が言いたいかと言いますと・・・。

余程のオープンウォーターを確信していない限り、ネコリグであっても、最低でも10ポンド以上を使いたいというイメージです(^_^;)

特に、「NSSフック パーフェクション」を使用したスナッグレスネコリグの場合はフッキングもある程度パワーが必要だと感じていますから尚更です。

スピニングでのPEライン使用時の問題点とは??

「最低でも10ポンド以上」という個人的な理由こそがオカドバ管理人がスピニングでPEラインを組む理由なのです。

スピニングタックルでフロロカーボンラインを使用する場合、スプールの大きさやロッドのガイド径にもよりますが、ダイワの2000番台、管理人の使用するセオリー2004ですと、6ポンドが限界のように感じます。

ナイロンであればもう少し太くても良さそうですが・・・そうなると、PEラインという選択肢がかなり現実的になってきます。

ただ・・・PEラインにしても、1号以下じゃないと2000番台のスプールではバサバサして扱いにくいのです(=_=)

ということで、「0.6~0.8号のPEライン+フロロ10ポンドのリーダー」がスピニングタックルの基本になっていたのです。

・・・が、ここで気になるのは、やはり強度。

どうしても、1.5号以上ないと、ゴリゴリ巻いて寄せるという行為に抵抗を感じてしまいます。

そして、その心理的な躊躇が、アワセの微妙なへっぴり腰感に繋がり・・・ジャンプ一発でテンションが抜ける・・・という3バイト3バラシに繋がった訳です。

 

アルファスエアに期待していること

ここで、再度PEラインをベイトリールで使用することになりました。

・・・はい。もともとジリオンSVTWでもPEラインを投げていました。

・・・が、今回はアルファスエアです。

ただ・・・ロッドはMパワーのロッドと組み合わせます。

理由は・・・・、

軽さギア比です。

ジリオンSVTWでも、4インチのネコリグは投げられます。

(極太PEで下巻きしていることが大きいですね(^_^;))

9.1:1のギア比でも、シェイクしながらリーリングできます。

MHのロッドでも、4インチのネコリグは扱えます。

 

でも、

 

より軽いアルファスエアなら、下巻き無しで同飛距離です。

より軽く、柔らかいMパワーのロッドなら、よりやり易いです。

7.2:1なら、よりシェイキングリトリーブが少しラクです。

 

そんな思いです(^_^;)

 

岡山・倉敷という魚影の濃いフィールドがメインフィールド。

プロと言われる方が投入するような本格的なライトリグではない。

 

だからこそオカドバ管理人は釣果を保てているということは承知の上で、ベイトPEの導入が可能になっています。

 

4インチのネコリグを30メートル程度キャストして扱えればOK!

相当にゴチャゴチャした場所では無い。

 

そんな方は、MロッドにアルファスエアでPEラインというセッティング、一度試してみて下さい。

結構面白いと思います(^^)/~~~

 

 

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