ブラックバスは子バスを食べる。【下手くそ動画あり】

種の繁栄より、今日の空腹が課題

 

ブラックバス達にも、そんな日だって、あるようです。

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先日、倉敷市の野池で、普段見かけないデカサイズのバスを発見しました。

 

サイトフィッシングの技量なんて持ち合わせては居ませんが、

 

進行方向の先にキャストして、見つけて貰おう!

 

どこかのメディアで得た知識を実践します。

 

たまたまセットしていたダウンショットリグをキャスト!

 

・・・・。

コンコン・・・「ゴンッ!!!」

 

小さなアタリの後、この野池では今までに無い大きなアタリが・・・。

 

ティップどころか、竿がギューンと入ります。

 

コレ、デカイよー!!!(^^)!

 

テンションの上がった管理人は、

スマホをリールシートに当てつけて撮影してみました。

 

下手くそですが、まずはご覧下さい。

 

 

・・・見えました?

 

動画の後半で、なかなかイイサイズのバスの姿が一瞬見えます。

バシャッと水面で暴れた瞬間、

 

水面には二つの着水跡が・・・・。

 

デカイバスの口から、20㎝位の子バスが飛び出してきます。

 

マトリョーシカ状態ですね。

 

呆気にとられ、ラインテンションを抜いてしまい、

 

子バスにすら逃げられます。

 

ポカーンですよ・・・。

 

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・・・・はい。

 

どうやら管理人が最初に感じた小さなアタリは、子バス。

 

しかも、フッキングが不十分な状態で、

 

デカイバスが、その子バスを口に収めたようです。

 

 

ある意味、

子バスのオートルアー釣法??

二段階釣法??

 

 

ファイト中にデカいバスが子バスを飲み込んでいたら・・・。

どうやってフックを外せば良かったのかな(^^;)

とヒヤヒヤしました。

 

ちなみに、タックルセッティングは、

 

DSC_0549

 

上記写真は何回か登場している写真です。

この、PEラインダウンショットのセッティングから、

ラインをフロロ3.5ld.に変更したモノです。

 

 

うーん。

今回の気付きは、

「バスはバスを食べる」は本当だった。

 

と、

焦ってもラインテンションだけは気をつけろ!ですね。

 

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