アノストシンカーでネコリグとファットイカを1タックル化

オカドバにご訪問頂きましてありがとうございます。

 

岡山・倉敷陸っぱり専門バサーのオカドバ管理人です。

 

今回は「おかっぱりでアノストシンカーを使う理由」です。

 

おかっぱりでネコリグを投げる際に実際に感じた

アノストシンカーを使用するメリットとデメリットをご紹介します。

 

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ネコリグとファットイカを1タックルで快適に使いたい

まずは、アノストシンカーに辿り着いた経緯からご紹介します。

 

おかっぱりで感じるネコリグのデメリット

ネコリグって釣れますよね。

ただ、ネコリグと言えば、ライトリグなわけです。

 

 

ファトイカ等の3/8オンスから快適に扱えるベイトリール

カバーからでも安心して獲れるロッド

というタックルで投げるには少々気を使います。

 

ネコリグとファットイカを1タックルで快適に使いたい!

オカドバ管理人も、

ネコリグとファットイカを1タックルで快適に扱う為に

ジリオンSVTWの下巻きを工夫したり(記事はコチラです(^^ゞ)

最適なスプールを模索したり(記事はコチラです(^^ゞ)

今まで様々な工夫を施してきました。

 

で、かなり投げやすくなったんです。

 

MHのロッドで

キャストについては全く不都合を感じません。

 

 

ブラックレーベル742MHFSも導入しましたし、

ネコリグをわざわざベイトリールで扱わなくても良い

という状態ではあります。

 

ですが、問題はアクションなんですよね。

管理人はベイトもスピニングもロッドはどちらもMHです。

パワーがあって安心なのですが、

MLやMのロッドのように柔らかいアクションをするには

少々気を使います。

 

ロッドをMに落とせば良い・・・・。

 

・・・・もちろん、そうですよね(^^ゞ

でも、持ち歩くタックルが増えちゃうので却下です。

 

で、辿り着いた仮説が・・・

ネコリグ自体をパワーアップさせちゃえば良いんじゃないの?

ということだったんです。

 

ネコリグのパワーアップとは?

ネコリグのパワーアップとは、誤解を恐れずに表現すれば、

重量化です。

 

大きなワームを使用して、

重めのシンカーを埋め込むネコリグです。

 

・・・ヘビネコです。

 

もはや、ヘビダンで良いんじゃない?

テキサスじゃダメなのか?

 

ダメなんです!!

管理人はどうしてもヘコヘコとアクションさせたいのです!!

 

ということで、ネコリグのパワーアップ化を図りました。

 

いや-。

バレットシンカーや極太のネジを埋め込もうとして、

ワームの頭部をグチャグチャにしてみたり・・・

上手く入っても頭部のカタチが綺麗じゃなかったり・・・

ホントに不器用加減に笑えてきます。

 

で、やっと辿り着いたのがアノストシンカーだったんです。

 

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アノストシンカー

まずは、アノストシンカーについてBOREASさんHPから引用させて頂き・・・

頂こうと思ったのですが記事執筆時点では準備中とのこと・・・。

 

ですので、ド素人管理人のインプレ中心の記述になりますので、

詳しい情報は、

長谷川耕司さんのブログ(https://ameblo.jp/okubiwako/)をご覧になって下さい。

 

使用するワームは、

管理人のネコリグでのお気に入りのワームである

レインのスワンプマグナムです。

 

アノストシンカーのサイズ

 

まずは装着前にワームの頭部に合わせてみました。

お・・・ジャストサイズです!

 

マグナムでジャストのサイズ感なので、

スワンプマグナムよりより頭部のサイズが小さいと

装着は難しいと思います。

 

アノストシンカーのセッティング方法

管理人がネコリグを使用するときの

いつものこだわりの流れに沿って装着していきます。

収縮チューブを装着して、

下穴を開けた上で、

さらに瞬間接着剤を一滴です。

 

(詳しいネコリグの準備方法はコチラの記事をご覧下さい(^^))

 

接着剤を使用しなかったものと比較してみましたが、

ネジ状の形状のため抜けにくく、

接着剤は不要な感じです。

 

ただ・・・装着は絶妙な力を入れて回していかないと、

低比重系のワームは柔らかすぎて刺しにくいですね。

 

アノストシンカーのセッティング完成図

完成です!

 

ねじ込みに苦戦したことが伝わりますね(^_^;)

 

ワームの頭部サイズと一致しているからか、

管理人としては頭部全体がウエィトになっているとは言え、

違和感は少ないです。

 

アノストシンカーのメリット

アノストシンカーのメリットは、2つです。

1,不細工にならずMHのロッドで投げやすい重さになる

重量自体が上がりますから、当然と言えば当然ですが、

MHのロッドでも投げやすいです。

 

ここで大切なのが、「不細工にならず」ってことです。

 

大きなシンカーを埋め込むと、

どうしてもワームの頭部が不細工になりがちです。

 

アノストシンカーは、

「ワームに頭部をプラスする」というイメージです。

 

ワームのサイズに気をつければ、

かなり自然な外見だと思います。

 

2,アクションの感覚が分かりやすい

ワームの頭部全体がシンカーになりますから、

ボトムの感度が高いです。

 

感度が高いと、リラックスしてロッドを握れるため、

不必要に大きいアクションをせずに済んでいることが

結果的に釣果に繋がる気がしています。

 

アノストシンカーのデメリット

アノストシンカーは、「頭部を延長する」ことから、

ネコリグのシンカーを完全に埋め込む派の方

にとっては受け容れがたい容姿です。

 

 

タングステンバージョンも用意されており、

そちらを選べば頭部のウエイトの外見上のサイズ自体は小さく出来ますが、

完全に埋め込むことは想定されていないデザインです。

 

(ヘッド形状がフットボール形状になっているため、

アクションの質も異なるようです。)

 

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まとめ

 

アノストシンカーを利用することで、

MHのロッド1本で

ファットイカとネコリグを快適に扱う選択肢が出来ました。

 

ロッドを複数本持ち歩ける場合は、

もちろんネコリグ用のタックルを準備するのがベスト

だとは思います。

 

本来はネコリグ用のタックルで

アノストレートのヘビネコを投げること

を想定して作られた製品なのだとも思います

 

ですが、陸っぱり専門のオカドバとしては、

MHタックル一本でネコリグを快適に扱う為の選択肢

としてのアノストシンカーの魅力を大きく感じました。

 

気になった方は、試してみて下さい(>_<)

 

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