冬はリアクションの釣り

 

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いや-。これも完全に鵜呑みにしていました。

 

これ、私のようなド素人にはレベル高すぎです!

 

1、キャスト技術が必要

 

鉄板系は飛ぶのですが、だからこそコントロールが難しいです。

飛距離が欲しいので、スピニングリール。

回収を考慮しPEライン1.5号で臨んだのですが・・・。

スピニングのフェザリングって、超難しいですよね・・・。

三回に一回は、フェザリングが足りません。

水面を超えて、裸の木の枝に一直線。

『うぉっ』と慌てて強めにフェザリング。

在る意味良い感じにブレーキが掛かり、

木の枝にクルクルクルー。

…チーンです。

 

2、リフト&フォールが難しい

 

スピニング&PEで飛距離を稼げても、

恐らくその距離では、殆どリフト出来ていない。

そんな気がします。

ある程度深さがあるなら、まだしも。

30°位の角度で手前に寄り、速攻フォール。

しかも、多分ロッド捌きが早すぎる。

そりゃあ、根掛かります。

 

3、集中力を保ちにくい

 

上記の二点に加え、寒さと強風。

体温低下と共に心も折れます。


 

今回の冬は、5つの鉄板系ルアーを購入しましたが、

根掛かりや投げ切れのオンパレードで、

数回の釣行で、全て手元から去って行きました。

お財布と環境に悪いので、

フェザリングを習得するまでは、

雰囲気だけで冬の鉄板系をスピニング&PEで投げるのは、

自重したいと思います。

 

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