久し振りに仕事の空き時間に釣りに行けるかとワクワクしていたのに雨天続きで凹んでいます。

岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

今回のテーマは、KTF バーサタイルフィネススプール daiwaについてです。

沢村さん!ありがとうございます!!!

待望のスプールがデビューしていますのでご紹介したいと思います。

 

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KTF バーサタイルフィネススプール daiwaとは?

ついに待望のスプールが発売されています。

まずは、このスプールについて、制作者である沢村幸弘さんのブログ「サワムラ式」から引用させて頂きます!

スプール外径34φにして その驚異的なスプールのパフォーマンスは「超ゴキゲン!」の一言。
これまでに培ってきたノウハウの集結で形となったスプールデザインとマグネットブレーキの可変システムの搭載によって、快適なキャストフィールとピッチングでの気持ちの良い低弾道レスポンスは 如何なる状況においてもアプローチの難易度を劇的に優しくしてくれる寛容性が これまでより更に一つ上の次元でキャスティングを楽にしてくれる事間違い無しです!

その快適性能をつかさどっているのは紛れもなく「KAHEN」ブレーキユニットであり、DaiwaパテントのAIRブレーキシステムも含め今やマグネットブレーキのモデルに可変構造は不可欠なシステムと言っていいだろう。

その「KAHEN」を簡単にご説明するとピッチング程度の入力回転では磁性体のインダクトローターの位置は変化しないが、キャストレベルの回転時には磁力が強くなることでインダクトローターが迫り出してバックラッシュすることなくしっかりと且つ伸びのあるブレーキ力を得ると言う仕組みだ。

製品名はKTF バーサタイルフィネススプール daiwa
スプールスペックは
ボビンのマテリアルには史上最強のG1ジュラルミン、 スプールシャフトにはステンレスを採用した強度と精度の最強コンビネーションに、KAHENユニットを含めたスプール重量は6.7g
スプールベアリングにはIXAのMBSマイクロボールベアリングシステムを装着しレスポンス向上と高負荷にも耐えます。
ラインキャパシティはフロロカーボン12ポンドで約50m
ベイトフィネスをメインとする場合には糸巻き量を40m弱に抑えることで皆さんのイメージ以上のスーパーレスポンスでのアプローチを可能にします。
適合機種は新旧含め非常に多く34φのモデルにはほぼ全て装着可能です。

そして、販売ページではこのように紹介されています。

日本製ベイトリールの歴史の中で、
長きに渡り採用されてきた34Φスプール。

その一翼を担ってきたダイワ製リールにおいても
34Φは基本サイズとして長年メインの機種として、
アングラーに親しまれてきました。

古くはチームダイワシリーズから
現行のスティーズSV TWシリーズまで。

バリエーションにおいても、
軽量ハイエンド機から、耐久性重視の堅牢なモデルまで、
いつの時代においても必ず
複数のモデルがラインナップされています。

KTF バーサタイルフィネススプール daiwaは、
幅広い年代の数多くのモデルに装着可能。

お手持ちの様々なリールでKTFならではの
パフォーマンスを楽しんでいただけます。

KTF バーサタイルフィネススプール daiwaの特徴

ボビンのマテリアルには史上最強のG1ジュラルミン、
スプールシャフトにはステンレスを採用した
強度と精度の最強コンビネーション。

KAHENユニットを含めたスプール重量は6.7g
スプールベアリングにはIXAのMBSマイクロボールベアリングシステム。
レスポンス向上と高負荷にも耐えます。

ラインキャパシティはフロロカーボン12ポンドで約50m。

そしてKAHENブレーキシステム採用により、
回転の強弱で磁力によるインダクトローターの迫り出しを制御。

伸びの良い回転性能と、バックラッシュ防止の
大ブレーキ力を自在に引き出すことで、ピッチングとフルキャストの両立を
今までに無い高いレベルで実現しています。

もう、ビックリしましたよ・・・。今までKTFのカスタムリールがスゴイということは知っていましたが、ダイワのリールを使用する機会の多いオカドバ管理人には少し縁遠かったのも事実でした(T_T)

 

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KTF バーサタイルフィネススプール daiwaの何が凄いのか

オカドバ管理人がこのスプールに期待していること

オカドバ管理人がKTF バーサタイルフィネススプール daiwaに期待していることは、「フィネス寄り」を快適に扱えることです。

今までジリオンSVTWを使ってきましたが、本当に不満は感じません。

以前ご紹介した極太PEの下巻きという方法で大概のルアーは快適に扱えます。

 

・・・ただ、希望的妄想として感じてはいたんです。

「全く気を遣わずに5.5インチのストレートワームに1.3グラムのネイルシンカーというセッティングのネコリグを快適に扱えたら最高なのに」・・・と。

それが、実現しそうなスプールです!

 

KTF バーサタイルフィネススプール daiwaの設定が絶妙

KTF バーサタイルフィネススプール daiwaのラインキャパは12ポンドを50メートル巻けます!!

大切な部分なので、もう一度言います!

12ポンドを50メートルです!!!(*^_^*)

 

もうね・・・天才だと思います!!

 

8ポンドを50メートルという設定だと、ロッド換えないと扱えないんですよね(^_^;)

普段ジリオンで扱うルアーのドンピシャはMかMHのロッドなわけです。

そこに8ポンドを50メートルといういわゆるAIR系リールのスプールと同設定だと、ロッドが強過ぎちゃうんですよね(^_^;)

1タックルでスプール交換のみで、1オンスのヘビキャロからネコリグまで快適・・・。

もうこれは買うしかないでしょ!!

ということで、販売ページへダッシュした管理人です!!

4色設定!!一番左の水色はKTFさんっぽい!!(*^_^*)

 

・・・(@_@)!!

在庫切れ・・・。

・・・ふふふ。

大丈夫、想像はしていましたよ・・・(@_@)

オカドバ管理人の一番欲しい色は「ゴールド」なので大丈夫です!

 

・・・・うぉぉぉ。

 

いや、やっぱフィネスは赤でしょ。

SSAIRだって、アルファスAIRだって赤いんだから。

 

 

・・・マズい。

これはマズい気がする。

 

うわぁぁぁぁ・・・・。

4色とも在庫がない!!

 

欲しくて欲しくて堪らないオカドバ管理人ですが、入手する方法が無いようです。

ここまで期待して記事を書いてきたので、どうにか手に入れて使用感もご紹介できたらと思っています。

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございます。

入手でき次第、陸っぱり専門ド素人としてインプレしたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

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