便利な陸っぱりバッグはどれだ?

おかっぱりに便利なバッグ

【2017.12.12タイトル等修正及び追記】

パンダの赤ちゃんの名前が決まりましたね。その数十分後には、もう一つ名前が決まったものが発表されていましたが・・・(=_=)

このサイトに「オカドバ」と名前を付けた瞬間を思いだすなぁ・・・。

 

はい。・・・今回のテーマは、「便利な陸っぱりバッグはどれだ??」です。

陸っぱりからのバスフィッシングを楽しむアングラーの参考になりましたら幸いです。

 

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陸っぱりからのバスフィッシングの必需品

陸っぱりでのバスフィッシングにおいて、とっても大切な道具の一つが「陸っぱりバッグ」です。

陸っぱりバッグの種類

釣り用のバッグ(容器)には、沢山種類があります。

バッカンタイプ

とにかく沢山持ち歩きたいって場合は、もうこの「バッカン」タイプしか選択肢がない・・・と思える程、他のタイプとの容量差ですね(^_^;)

管理人としては、むしろ家からフィールドに釣り具を持って出ていく際に車のトランクでの保管場所というイメージです。フィールドに到着したら、車のトランクから必要なルアーを選択して、別のバックに入れてフィールドへ・・・という感じ。

大容量な分、かさばりますので、コレを持ってランガンってイメージは湧きにくいですね(=_=)じっくり腰を据えて釣りをするという場合はとても便利だと思いますが、ことバスフィッシングの陸っぱりでは、移動が億劫になるかもです。

普段使いでもOK!お洒落なタイプ

バス釣りをしている方以外には、町で見かけてもフィッシングブランドだとは思われないほどお洒落なバッグです。

釣り用って見た目のモノも素敵ですが、こういった良いカジュアル感というか、お洒落な感じも「バスフィッシング」なイメージです(^o^)

 

 

上記のとおり、陸っぱりバックも沢山種類がありますが、今回はオカドバ管理人の独断と偏見で「オススメの陸っぱりバック」をご紹介させて頂きます。

ダイワ D ヒップバッグ(C)

ダイワから出ている「ヒップバッグ」です。

その名前の通り、腰に装着するタイプのバッグでして、カチャンとバックルで固定すれば、お尻側に収納部分を固定できるタイプのバックです。

 

見た目

管理人の私物写真ですが、なかなかシンプルな見た目です。特に主張するわけでは有りませんから、どのような服装でも特に違和感なく持ち歩けます。

ただ・・・若干「厚み」があります。少し出っ張りが気になる方は居られるかも知れませんね(^_^;)

余談ですが、カラー展開も写真のブラックの他に2色ほど有るようです。

容量

オカドバ管理人は、バーサスのVS-3038、VS-318SDを各1個ずつとワーム袋をまとめたポーチを入れています。

余裕の収納力ですね(>_<)

蓋も上部が全て開くというイメージで、とても取り出しやすい形状です。

掛け心地

これは、正直「普通」ですよ(^_^;)特別掛け心地がイイというものではありません(=_=)

ただ、身体側がメッシュ構造になっていたりするので、蒸れは少ないのだと思います。

現場での使い勝手

このヒップバックの一番の特徴は、メイン収納部の天井部分が平面に近い形状だということです。

ちょっとした作業台にもなりますので、陸っぱりで、立ったままでのルアーチェンジには便利な瞬間がありましたよ(^^)/~~~

あと、地味な部分ですが、バッグの底部分の素材が、防水素材です!!

どうしても地面にバッグを置きたくなる瞬間ってありますから、こういった部分に対して地味に感動します。

Abu Garcia(アブ・ガルシア)  ワンショルダーバッグ2

見た目

個人的な感想ですが・・・アブガルシアのロゴが映えますよ。・・・やっぱり。

記事の材質もイイ感じにクタッとしている雰囲気で、これまたカッコイイです。・・・なんというか、こなれ感ですかね(^_^;)

容量

比較のために同じくバーサスのVS-3038、VS-318SDを各1個ずつとワーム袋をまとめたポーチを入れてみました。

こちらは・・・余裕が有るとは言えませんが、十分に収納可能です。

掛け心地

このタイプは、たすき掛け(斜め掛け)に装着すると、自然にバッグが真っ直ぐ背中に沿うようにベルトが設計されています。

オカドバ管理人の個人的な使用感としては、肩こりになりやすい感じがしますね・・・(^_^;)

ベルトに違和感は無く、装着していても非常にラクなのですが、構造上ベルトを掛ける側の肩を選択する余地はアングラーには残されていません。強制的に左肩で背負うようになります。

この辺がオカドバ管理人にとってのマイナスポイントですね(T_T)

現場での使い勝手

掛け心地に依存してしまうのですが・・・やっぱり掛ける肩を代えられないのはキツいです。バッグ自体の使い心地は、とっても普通です。取り立てて賞賛するポイントは無い替わりに、減点ポイントもありません。

あ、ファスナーにループが付いているというのは、冬の釣行時にはグローブをしたまま扱いやすく、便利です(^^)/~~~

まとめ

いかがでしたでしょうか?

陸っぱりバスフィッシングの必需品の一つである「陸っぱりバッグ」をご紹介させて頂きました。

管理人は、今回ご紹介したダイワのヒップバッグを愛用しています。

ただ、たまに肩に掛けてサッと移動したい時があるので、他用途のバッグで余ったショルダーベルトを流用し、ヒップバッグに追加して使っています。ちょっとした工夫ですが、とっても便利ですよ(^^)/~~~

今回の記事が、陸っぱりバッグで悩んで居られる方の参考になれば幸いです。

 

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