根掛かりしにくいボトム専用スイムベイトは「嘘」だった。

ダークスリーパー

オカドバにご訪問頂きましてありがとうございます。

岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

 

今回は

「根掛かりしにくいボトム専用スイムベイトは嘘だった」

でお送りしたいと思います。

 

おかっぱりをスイムベイトで攻めきれない理由

陸っぱり専門のオカドバ管理人が

スイムベイトで攻めきることができない理由は、

とってもシンプルです。

 

根掛かりが超コワイから

 

です。

 

・・・というのも、

リップが無いにも関わらず、

水平姿勢で泳ぐんですもん!

 

バイブレーションみたいに

前傾姿勢であっても信用していない管理人です。

お腹の下にフックをぶら下げたスイムベイトは、

攻めすぎなわけです。

しかも、おかっぱりは手前に引いてくれば来るほど、

ボトムに近くなりますから。

 

でも、スイムベイト投げたい!!

 

ということで、

今まで苦肉の策で使用していたスイムベイトはこの二種類でした。

 

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根掛かりが嫌いな管理人でも使えていた2つのスイムベイト

 

根掛かりが嫌いな管理人でも使用できていたスイムベイトは、

ビビットクルーズ115

ドライブシャッド4.5

です。

ドライブシャッドはシャッドテールワームでしょ・・・。

そんな声が聞こえてくる中、

無理矢理スイムベイトに分類している管理人です。

 

・ビビットクルーズ115

 

ビビットクルーズ115を選んだ一番の理由は、

 

フックのセット方向を変えることができるから

 

です。

 

 

お腹と反対側にフックを向ける状態では、

フッキングは良いのでしょうが、

根掛かりがコワイのです。

 

絶対に障害物が無い場所でしか、

この向きでは安心して投げられません。

 

で、ビビりの管理人はといいますと

フックの向きをお腹に沿うように変更することで、

フロッグのようなイメージで

少しは安心して投げていました。

 

 

ただ、「根掛かるかも・・・」という不安感はありますので、

ちょっとゴツゴツ当たると

リトリーブスピードが早まる・・・というか焦るわけです。

 

そこで登場するのが、オフセットフック仕様のスイムベイトです。

 

・ドライブシャッド4.5

ナイロンラインとフロロラインを同時に使う

 

オフセットフック仕様のシャッドテールワー・・・じゃなかった、

スイムベイトとして投げていたのが、

ドライブシャッド4.5です。

 

フォール中もテールがピコピコ動いてくれるということもあり、

ゴチャゴチャした場所でも

投げ入れてフォール・・・とかしていました。

 

スキッピングしても

フックのセッティングが崩れないのも、

さすがオフセットフック仕様です。

 

ただ・・・ドライブシャッド4.5でも回避しきれないのが、

突っ込み系の根掛かり

です。

 

針がスタックするタイプの根掛かりでは無くて、

 

スイムベイト本体が

障害物の隙間に挟まり込むタイプの根掛かり

 

です。

 

これは、リップが無い上に巻いて使うルアーには

ある程度仕方が無いことではあるのですが、

やっぱり場所によっては根掛かりが頻発するわけです。

 

そうなると、結局尻込みしちゃうんですよね。

・・・ビビりだから。

 

根掛かり回避性能に長けたスイムベイト・・・だと・・・?

そんな陸っぱりのビビり代表

オカドバ管理人が出会ったスイムベイトがこの子です。

 

メガバス ダークスリーパー

 

メガバス ダークスリーパーの特徴

メガバスのダークスリーパーの特徴を

メガバスさんのHPより引用しますと、

 

ボトム専用スイムベイトとして開発されたのが、

このダークスリーパー。

背中のフィンがフックポイントを隠し、

異次元の障害物回避性能で

あらゆるストラクチャーへのタイトアプローチが可能。

低重心設計のウェイトバランスと胸びれによって横倒れを防ぎ、

ベイトフィッシュライクな姿勢をキープ。

前傾姿勢のフォールは、

リトリーブだけでなくボトムバンピングなどでも使用可能。

今まで攻めきれなかったボトムの釣りは、

ダークスリーパーによって切り開かれます。

 

 

 

ほほう・・・。

「異次元の・・・」は流石に苦笑いですが、

元々中層すら攻め切れていない管理人には

笑う権利は有りません。

 

POP-MAXもそうでしたが、

やはりメガバスはオカドバ管理人をよく分かっています。

 

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管理人のメガバス ダークスリーパーインプレ

早速3/4オンスを購入し、投げ倒してみました。

 

アイの位置

アイの位置が、斜め上に配置されています。

 

障害物にスタックしそうになっても、

ロッドを縦に捌くことで回避しやすい構造です。

ビビットクルーズ115と比較するとこんな感じです。

 

イメージとしては、

ラインで斜め上に引っ張り上げながら引いてくる感じ。

 

 

いや・・スタックはするんですよ?

スタックはするんですけど、

プルンッて外れてくる感じです。

 

このちょっとした差が、

根掛かり回避性能なのでしょう。

 

しかも、アイの真下にウエイトが集中して配置されています。

ボトムのゴツゴツ感がめっちゃ伝わってきます。

単純に操作していて楽しいですね。

 

フックが隠れている

ダークスリーパーのもう一つの特徴が

柔らかい背びれに隠されたフックです。

 

こんな感じで

フックをガードしている背びれは

とっても柔らかいです。

 

根掛かり回避性能にプラスして

バスの視覚による警戒心も和らげるとは・・・。

・・・やりよる(^^ゞ

 

余談ですが、

フックが隠れているスイムベイトとしては、

イマカツさんのステルススイマーとかも有りますよね。

これも気になっては居ます。

 

根掛かりしにくいボトム専用スイムベイトは嘘だった

ここでやっとタイトルの回収です。

「ボトム専用」と言いながら、ボトム以外でも余裕で使える!

 

ボトム専用じゃないんですよ。

 

中層をリトリーブしてきても、きっちりテールが動きます。

しかも、ギア比5.5:1でスローリトリーブでも。

 

「ボトム専用」という言葉から想像される

「何かを犠牲にしてボトムに特化したよ」ではなく、

岩場でもボトムのズル引きが出来る様になったスイムベイト

です!!

 

・・・巧い人が使うと、

「これはボトムでしか力を発揮しないな」

とかなるかも知れませんが、

 

管理人程度であれば、

「中層ボトムめっちゃ使えるじゃん!!」

なわけです。

 

あ・・・とは言いながらも、

ドライブシャッドみたいな

表層をポコポコ引いてくる

ってのはダークスリーパーは苦手です。

 

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バス釣りが好きすぎて

LINEスタンプを作ってしまいました。

 

最後までお読み頂きまして

ありがとうございます。

 

オカドバ管理人でした。

 

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