エクストラハイギアで巻物系 【ギア比9.1:1】

ジリオンSVTW XXH

おはようございます。岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

今回のテーマは「巻物系とギア比」です。

リールのギア比選択に迷われている方の参考になれば幸いです。

 

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巻物系にはローギア と言われるが・・・。

今更管理人のようなド素人がご紹介するまでもなく、クランクベイトに代表される巻物系のルアーを使用する「巻き」の釣りにはローギアが適していると言われますよね(・o・)

ローギアのメリット その1 ゆっくり巻ける

 

ローギアのメリットは、もちろん「ゆっくり巻ける」ということですよね。もう少し正確に表現すれば・・・「ゆっくり巻きやすい」ということですね。

このメリットは管理人でも体感できるレベルです。ですので、昔は巻物系のルアーに限らずプラグをキャストする際には、ジリオンSVTW 1016SVというギア比5.5:1のモデルで行っていました。

ギア比5.5:1というローギア設定により、「巻く」という技術が拙い管理人でも一定にリトリーブすることが比較的し易く感じていました。

ローギアのメリット その2 巻上げトルクがある

 

この「巻上げトルク」に関しては、よく情報として見聞きするのですが・・・正直実感できたことはあまりなく・・・(^_^;)

・・・というのも、オカドバ管理人の主戦場は「おかっぱり」です。このほぼシャローの陸っぱりでは、管理人のファイト技術では水面に出ての首振りやジャンプされることが多く、生じたラインスラックにより、即バレる・・・(T_T)・・・そんなことが頻発していました。

 

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ハイギアの方がキャッチできるのでは??

ということを思い付いたので、ジリオンSVTW XXHというギア比9.1:1のエクストラハイギアモデルを導入しました。

これが、超快適だったのです(^^)/~~~

エクストラハイギアで巻物は扱いにくい??

 

最初はそういうイメージもありました。

以前にSS AIRというギア比8.1:1のモデルでバジンクランクをキャストした際には、上手く泳がせにくいという感覚も持っていたので・・・(^_^;)

ただ・・・これもアングラー側の技量の問題というのが大部分でして(^_^;)

気をつけてゆっくり巻けば、クランクベイトでも綺麗に巻けます。

で、ハイギアモデルを巻物系で使用すると、意外な副産物がありました!!

ハイギアの方が巻き感度が分かりやすい

 

これです。「巻き感度」です。

エクストラハイギアモデルで使用すると、ゆっくり巻いている時でもルアーの動きをリールで感知しやすいのです。

厳密に言えば、ローギアでのスローリトリーブよりは速い速度でルアーは動いているのだとは思いますが、それでもエクストラハイギアモデルでのスローリトリーブでの感度はローギアより分かりやすく感じたというのが実感です。

ハイギアは陸っぱりでのキャッチ率が上がる

 

これが一番大きいメリットです。シャローでジャンプされることや首振り自体も減りましたし、たとえジャンプされてもラインスラックが生じにくいんです。

エクストラハイギアだとスラックなんて一瞬で巻き取れますから!!

 

エクストラハイギアモデルでの巻物系の注意点

 

オカドバ管理人がエクストラハイギアモデルで巻物系のルアーを扱う際に気をつけていることは、次の2つです!!

注意点1 ロッドとラインを直角にしない

注意点2 ノブを指先でそっと摘まむ

 

この二点です!この二点の注意点に気をつけて頂けると、エクストラハイギアでの巻物は、むしろ根掛かりしない気がしています。

ラインの角度を浅くすることで、障害物にスタックした際のロッドの反発を抑えて食い込みを抑制し、指先でそっとノブを摘まむことで、ルアーに違和感が生じた差異に手が外れてリーリングを止められます。

 

・・・こう書くと、バスを掛ける確率も減るんじゃない??って思われますよね??(^_^;)

 

・・・その通りです!!

 

フッキングはしにくいはずです!!

ただ、根掛かりせずにしっかりとルアーを泳がせられることがおかっぱりには何より重要だと感じています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

陸っぱりからのバスフィッシングでハイギアの巻物ゲームを検討されて居られる方の参考になれば幸いです(^^)/~~~

 

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