バス釣り未体験者が挑戦初日にバスを釣り上げる方法

地元岡山でも、祭りや花火大会が各地で催されています。

ただ、日程が被ることが多く、良くも悪くも人が分散されています。

祭りを「県を挙げての”おもてなし”」と捉えられないから、いつまで経っても身内が楽しいだけのお祭りなんですよね・・・(^_^;)。

・・・(@_@)!!

県民が楽しめれば良いじゃんというコンセプトなら、余計なお世話ですね。

渋滞や騒音など、祭りに無関係の人も巻き込むからこそ、「経済的観点も入れるべきだ」と自身のスケールを超えた寝言を語る管理人です。

 

今日のテーマは、バス釣りハイシーズンなので・・・、

バス釣り未体験者にバスを釣らせる方法

これで、書いてみたいと思います。

バス釣りを始めようと思っている方や、友人や恋人、家族をバス釣りに誘ってみようと思っている方の参考になれば幸いです。

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必要な事前準備

経験者「バス釣りに行こうぜ!!(*^_^*)」

初心者「・・・・いいよ。(^^;)」

ここまで持ってこれたなら、後は事前準備あるのみです!

小さくてもバスを釣り上げることが出来れば、多くの人がバス釣りにハマるはずですから!(^^)!

夢のバス釣りデート、バディ釣行、家族でのバス釣りは目の前です!!

タックル

タックルは、こんな感じが良いと思います!

リール:スピニングリール

セット物で十分ですが、始める前提なら5~6千円のモノがオススメです。(今は各メーカーで値段不相応に高機能なリールが多いです。)

ロッド:「柔らかめ」の6ft台の2ピースロッド

セット物で十分ですが、始める前提なら5~6千円のモノがオススメです。(管理人もエントリーロッドで50UP獲れてますし、機能的には十分です。)

ライン:ナイロン6ポンド~8ポンド

セット物に最初から巻かれているラインでも、最初は十分ですが、割と太いラインが巻かれていることが多いので、可能であれば、ナイロン6ポンドに巻き替えてあげるのが良いかと・・・。

余りラインが太いと、下記のルアーが扱いにくいですから。

ルアー

初心者にバスの引きを味わって貰う為に必要なルアーはこれだけです。

 

カットテール4インチ

ゲーリーヤマモト4インチグラブ

もうド定番ですよね。自発的アクションに全力で頼りましょう!

カラーは、経験者の実績に合わせたコンフィデンスカラーでお願いします(^^)

細軸のオフセットフック【サイズは1/0】

ラインに合わせての設定ですが、細かい理由は過去記事でどうぞ(^o^)

ガン玉【3.5グラム程度のもの】

これは少し重めな印象ですが、これ位が初心者の方には分かりやすい重さです。

 

このリストで経験者はピン(@_@)と来ますが・・・、

そうです!!

ノーシンカーとダウンショットです!!

掛かりが良いからといって、マス針は使いません。

アクションが出やすいからといって、ワッキー掛けもしません。

どちらも、オフセットフックです!

 

初心者の方が一番イヤなのが、「トラブル」です!!

オフセットフックでのズル引き!!これで、トラブルを極限まで減らすのが最優先事項です!!

 

周辺グッズ

ペンチとオエオエ棒とウェットティッシュ等快適に釣りを楽しむ準備をします。

詳細は、陸っぱりグッズに入れている便利グッズの記事でどうぞ(*^_^*)

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釣り場での行動

ポイント選び

これはもう、野池一択ですね(^o^)

夏には川バス!!というのも楽しいですが、初心者の方にいきなり「流れ」という要素は気忙しい気がします。

投げたら着水点から真っ直ぐ下にワームが落ちて、そこから自分の方に真っ直ぐ引ける。

そういった止水域の水辺の特徴って、釣りの動作を確認しながら行うには必要な要素だと思うのです(^o^)

ポイントに着いたら

まずは、ノーシンカーからリグってあげて下さい!

そして、キャストの練習に移る前に・・・・、アワセの予行演習です(*^_^*)

まずは、初心者の方にロッドを握って貰います。

そして、ラインの先のルアーを摘まんで、下に引っ張ります。

「・・・分かる?」

「・・・お!ちょっと分かる!(・o・)」

「そうそう、こんな感じになったら、糸を巻きながら竿立ててみて」

この会話で、準備は大体オッケーです!

キャスト

キャストを初心者の方に教えるとき、最初は省いた方が良いのは、

「フェザリング」の話です。

本当はとっても大切な話ですが、まずは一匹釣ってからでも遅くはありません。

 

「チャポンと水に着いたら、竿先を着水点に向けたまま放置してみて。

そしたら手元から糸が出ていくと思うから、糸が出るのが止まるまで、大体で良いからカウントしながら待ってみて。

糸が止まったら、カチャンってこのベールを戻して。」

もう、これくらいの説明で、ホント十分だと思います。

初心者の方からすれば「気をつけること多いなー(^_^;)」とさえ感じているハズです。

アクション

アクションは、

キャスト時のカウントダウンを利用した各階層のゆっくりタダ巻き

リフト&フォール

ズル引きだけ教えてあげましょう。

初心者が適当に動かしてる位でも釣れるワームを選んだ時点で、貴方の勝ちなのです(*^_^*)

間違っても、トゥイッチとかシェイクとかの説明は禁物です(^_^;)今日の目標は、兎に角一匹です。

スローにゆっくり

バス釣りの基本でちゃんと釣らせてあげましょう(^o^)

 

高比重ワームでのノーシンカーで、ある程度キャストやアクションを覚えた後にダウンショットリグに進むと、より感覚が掴みやすいと思います!(^^)!

アワセ~ランディング

キャスト前に行った予行演習通りのアワセが決まり、魚が掛かったら、経験者の仕事は、「テンション調節」です。

初心者の方がテンション上がりすぎて、手元に来たバスを針が付いたまま、ロッドで宙ぶらりんにしないように、導いてあげて下さい。

サビキ等の海釣りからバス釣りに入った場合、本人は何の悪気もなしに水面から抜き上げてしまいます。

本当の子バスならほぼ問題ないでしょうが、ある程度のサイズのバスをフックが付いたまま水面から抜き上げるとロッドに想像以上の負荷が掛かってしまいます。

始めたばかりなのに、ロッドティップが破損・・・(´д`)

 

経験者なら「当たり前」なことですが、何も教えて貰えなかった初心者の方にとっては意外に少なくないトラブルだと思います。

まとめ

とにかく、「トラブルを減らす」ことを最優先事項にして、まず、「バス釣りって楽しい!!」を経験させてあげましょう!

小難しいテクニックや拘りを持ち始めると、何故だか一瞬スランプになりますが、バス釣りを始めた当初、バスってもっと簡単に釣れてましたよね??

これって、バスの個体数が減少したとか、スレたとかではなく、アングラーがバス釣りの基本から無意識に離れてしまっているからだと思うんです。

バス釣りの基本をシンプルに初心者に伝えてあげて、まず楽しんで貰う。

そこから、一緒にスランプに陥りましょう(^_^;)笑

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