また倉敷市のバスフィールドが減少しました【釣り禁止】

釣り禁止

今日、バス釣りに寛容な岡山・倉敷から一つの野池が消えました。

 

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岡山県倉敷市の真備町の二万(にま)大池です。

 

先週までは、普通にバス釣りが出来ていました。

行けば、大体40UPが釣れる、素直な野池。

 

ハイシーズンにはフローターも浮いています。YouTubeの釣り動画にも結構出てきていました。

 

周囲には畑もあり、持ち主の方々が、時々車で池の脇を通る際には、

「お兄ちゃんっ!釣れてるかー??(^o^)」

と声を掛けてくれるような状況でした。

 

池沿いのガードレールに貼られた真新しい警告は、

突然の決断だったことを伺わせます。

 

 

この池・・・それでも、今日も釣り人は居ました・・・。

「ガードレール沿いでは禁止」と解釈したのでしょうか。

 

 

 

釣りをするくらい、いいじゃないか??

 

野池は、地域の治水や農業のために存在しています。そんな野池で、趣味で釣りをさせて貰っている訳ですから、「釣りをする位いいじゃないか」なんて言えないことも分かっています。

そして、管理人である私は、聖人君子ではないですし、他人を批判出来る様な立場ではないことは分かっています。

 

・・・が、

路上駐車とゴミと挨拶

 

これ位は、最低限気をつけましょう!!

 

この池ではないですし、現在は有り難いことに釣りも出来る、

倉敷市の中でも魚影の濃い、増原池でも、

この時期になると、池の周囲のガードレール沿いに、

多くの釣り人が立ちます。

 

アングラー側からは、「釣り人が一人立っているだけ。」

しかも、端に寄っているし、安全には配慮している。

 

・・・ですが、釣りに無関心な通行人からは、

 

「邪魔」としか思われません。

 

そして、

「アングラーの車が邪魔で農機具が通れない」

「運転中にヒヤッとした。」

「ただ、虫の居所が悪かった。」

 

このような、何か決定的な不満要素が出てくれば、

「危険」という表現をされ、釣り場が消えます。

 

・・・いや、ホント、

「釣り禁止」にするのって、容易いですよ。

 

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15年振りにバスフィッシングに戻ってきて、

率直に感じた感想は、

 

いずれ、バスフィッシング廃れるかも・・・。

 

でした。

釣り場はゴミだらけ、路上駐車は多い。

近隣の住人の方々や、

田畑の管理者の方々とのコミュニケーションを取れない方。

 

池の近くを歩くおばちゃんやおじちゃんに、

偏光グラス外して、挨拶をして少し会話するだけで、

「お兄ちゃんはまともやな!みかんあげるわ!」

と言われる様な状況です・・・(^_^;)

 

前の記事でも触れましたが、

携行しているゴミ袋が2~3回で一杯になります。

・・・異常ですよ・・・(-_-;)

 

僕たちバスアングラーは、

もっと格好良くスマートに楽しまないといけないと思います。

 

近隣住民の一声で釣り場なんか一瞬で消せます。

 

迷惑駐車をしない。

ゴミを捨てない。むしろ、意地でも拾う。

偏光グラスを外してコミュニケーションする。

 

これを守ったって、釣り場は消えるんです。

守らないなら、残るはずが無いですよね。

 

趣味でバスフィッシングをしているので、

釣り場でゴチャゴチャ揉めるのは嫌です。

 

なので、一人一人が、襟を正しましょう。

地域の方々の記憶や印象に残るのは、イベント的なゴミ拾いよりも、日々の、一人一人のアングラーの行動や雰囲気です。(もちろん、イベント的なゴミ拾いを軽視している訳ではないです。)

 

僕も、今以上に気をつけます。

 

なので・・・。

皆さん!

一緒に釣り場を残しましょう!!

ジジィになっても、バス釣り楽しみましょう!!!!(^^)!

 

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コメント

  1. ひでたろう より:

    こんにちは。

    そこ、自分が初めてバスを釣った場所です。
    管理人さんは15年ぶりに復帰とのことですが
    逆に私は15年前にバス釣りを始めました。
    この15年の間に何度も池抜き・釣り禁を見てきました。
    とどめは特定外来生物法…多くの人がバス釣りから離れました。
    今ではボートの人以外見ませんが、高梁川も休日は
    オカッパリバサーでにぎわっていました。
    あの頃のバス釣りの活気はもう岡山にはありません。
    全盛期に比べたら相当バサー人口は減ったと思います。
    そして今後も新規参入者は少なく、バサーの高齢化が進むでしょう

    我々にできること…マナーやゴミ拾いなど気を付けていても
    もはやバス釣りは、未来の無い釣りだと正直思います。
    釣り自体ができなくなることはないでしょうが
    世間的に認められる日はもう来ないでしょう。
    そんなこんなで悩み今は私はソルトがメインになっています。
    願わくばバス釣りを始めた頃のように、そんな心配などせず
    後ろめたさも感じず、純粋にバス釣りを楽しめる日が来れば
    良いなと思います。

    1. バス釣り復帰組kaz より:

      ひでたろうさん
      コメントを頂きましてありがとうございます。
      頂いたコメントの中の「後ろめたさ」という部分、とてもよく分かります。
      バス釣りをする時「釣れる川や池」よりも
      「人目に付きにくい川や池」を選んでしまうことも多く、
      やはりどこかで後ろめたい気持ちがあります。
      仰るとおり、今後他の釣りのような市民権を得ることは、
      なかなか困難な状況ですよね。
      とは言え、私達のように「後ろめたさ」を感じているバサーが残っているうちは、
      少しだけ希望を持ちながら、自分に出来ることをコツコツ続けようと思います。

      この度はコメントを頂きまして、ありがとうございます!
      本当に励みになりました。

      追伸
      私も冬はソルトでカサゴ・メバルで楽しんでいます!
      釣りって本当に良いものですよね(>_<)

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