メタニウムdcを素直にインプレ 飛距離と使い心地は?

メタニウムDC

扱いやすい道具には目がない岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

今回のテーマは、「メタニウムDCのインプレ」です。

前回はジリオンSVTWとメタニウムDCについて比較してみましたが、今回はメタニウムDCについて黙々と考えてみました。

・・・というのも、導入して早々のことで恐縮ですが・・・。

メタニウムDCを使い続ける理由を自分自身で見つけられない。

そんな状況に陥ってしまったのです・・・(^_^;)

 

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メタニウムDCの飛距離について

ネットでは、「飛距離がすごい」という趣旨の記事も見かけます。

・・・が、言葉を選ばずに表現するなら、「すごくはない。普通に飛ぶ。」という感じです。

・・・もっと正直に表現すれば、「やっぱりこれが僕の限界の飛距離なんだな。」でした。

「想像していたより飛ばない」と感じてしまったのは、動画で繰り返される「めっちゃ飛ぶ!」の一言を鵜呑みにし、過度な期待を込めすぎた自分が悪いのだと反省しています。

釣具屋のワゴン売りベイトリールで満足していた管理人が、いきなりジリオンSVTWを導入した際のショックを超えるはずもないのでしょうけど、購入する側としては自分勝手に過度な期待をリールに押しつけます(´д`)

ジリオンSVTWを導入済みの管理人がメタニウムをDCを追加導入した今、メタニウムDCをどうやって使っていこうか悩んでいる始末です。

正直、「今使っているタックルでは、キャスト中にルアーが失速しているのが目で見て分かる」という状況で無い限り、

メタニウムDCを導入したら、今までより明らかに飛距離が伸びる

そう感じることの出来るアングラーは少ないのではないでしょうか?

 

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メタニウムDCのトラブルレス性能について

メタニウムDCのトラブルレス性能についても、「はい。とっても快適です。・・・普通に。(^_^;)」と表現せざるを得ません。

「普通に」って何だ??って思いますよね(-_-;)

 

・・・1/4オンスから1オンスまでのルアー重量での比較においては、投げ方や、風の影響についても「DCだからキャスト出来た」という局面は、「SVスプール」と比較した限り、実感できませんでした。

ただ、クランクベイトやジャークベイト等の空気抵抗が大きく、姿勢を崩しやすいルアーでは若干DCブレーキの方が安定感が高いように感じました。

・・・で、「価格で言えば数万円の差を、機能面で感じられるか??」と聞かれたとすれば、「否」です。

 

「バックラッシュに悩んで釣りをする時間が取れない」というアングラーでない場合は、DCブレーキを導入しても「うぉー!トラブルレス!」とはならない気がしています。

 

メタニウムDCを導入しても感動できないアングラーとは?

これはズバリ、「今、普通に思ったポイントにキャスト出来ているアングラー」です。

 

もちろん、オカドバ管理人は「シマノ派」でも「ダイワ派」でもありません。

何度も言いますが、「便利であればメーカーを問わない派」です。

なので、今回の記事は、メタニウムDCがジリオンSVTWを上回っていない・・・という意味では決してありません。

むしろ、今回の順序とはで、オカドバ管理人が先に使っていたリールがメタニウムDCで、ジリオンSVTWを後から追加導入した場合、ジリオンSVTWの出し処や、このまま使い続ける理由が見当たらなくなっていたように思います。

 

 

道具の進化は、おそろしいところまで来ています。

ド素人である管理人が、「ほぼトラブルなんて起きない」なんていう状態になっているのですから(^_^;)

 

ある程度の価格帯以上のリールについては、デザインや感性面で選んでしまって良いのではないかと感じています。

 

今回の記事は、ダイワとシマノのリールをどちらも使っている節操の無いド素人の戯言ですが、「メタニウムDCは持っているけどジリオンSVTWが気になる」という方や、「ジリオンSVTWは持っているけどメタニウムDCが気になる」という方の参考になればと思いご紹介させて頂きました。

最後までお読み頂きまして誠にありがとうございます。

 

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