陸っぱりバスフィッシングでのルアー回収機に求める条件

「俺は絶対に別れたくない!!」プライベートで吐くと見苦しい男ですが、こと釣りにおいては堂々と吐きたい言葉です。

根掛かりでルアーと別れるのなんて、絶対にイヤ!!

今回のテーマは、女々しく進めたいと思います。

陸っぱりのルアーフィッシングで避けては通れないモノ・・・それが「根掛かり」です。数千円もするルアーが手元に帰ってこない。アングラー側のショックも大きいですが、環境的に見ればゴミを水中に残してしまうということにもなります。これを避けるために必携なのが「ルアー回収機」ですが、陸っぱりでの使用に耐えるいくつかの条件を紹介します。

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最初に購入したルアー回収機

管理人が最初に購入したルアー回収機をご紹介致します。

ダイワ ロッド ルアーキャッチャー 根がかりルアー回収機です。

このルアー回収機は、根掛かりした際に先端の「重りとチェーンが合体した部分」をラインに沿って水中に投入し、ルアー若しくはフックにチェーンを絡ませたり、衝撃を加えて外す・・・という機構になっています。

投入した先端部分には丈夫で長い糸が括り付けられていますので、遠くで根掛かりした場合でも大丈夫だろう・・・そう考えての購入です。

実際に、何度も助けられましたし、購入して損は無かったと思います。

ただ・・・・。

現状はと言うと・・・。

はい。先端部が切れています。

丈夫と言っても、限度はあります。

どうしても回収したかった管理人が、「大きなかぶ」の童話の様な格好で、腰が抜けるほど引っ張った結果です。

現在愛用中のルアー回収機

で、現在のルアー回収機が、こちらです。

ベルモント(Belmont) ルアーリターンII MR047

結局、シンプルな形状が一番活躍の場が広いということです。

・・・なのですが、実はこの形状が「陸っぱりルアーフィッシング」にとって重要な意味が在るのです。

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陸っぱりのルアー回収機は届くか否かが最重要

当たり前のことなのですが、ちょっと下の下手くそな絵を見て下さい。

はい。もう伝わりましたよね・・・(^_^;)

ルアー回収機の機構によっては、回収機自体がルアーに届かないという事態が頻発するのです!!

 

ラインを伝って根掛かりルアーを目指す場合、ロッドの角度に左右されます。

足場が低い場合、ラインとルアーに角度を付けることが出来ず、届かないのです(T_T)

 

・・・そうなると、直接回収機を操作できるという部分が何よりの精神安定剤なのです。

更に、根掛かりは水中だけではありません。キャストミスにより、木の枝に掛かる・・・しかも頭上の・・・(@_@)

こういう時にも、「スティックタイプ」なら対応できますからね(^^)/~~~

まとめ

いかがでしたでしょうか?

陸っぱりでのルアー回収機に求める条件は、「長く伸ばせる」「スティックタイプ」という条件でした。

ルアー回収機の購入に迷われている方の参考になれば幸いです。

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