陸っぱりバス釣りにはナイロンラインが最適?を考察

毎年夏の時期になると、お客様から「うちわ」を頂きます。はい。手に持ってパタパタする「団扇」です。・・・団扇をパタパタすることで高まる運動による体温が、団扇によって生まれる涼風で冷やされる体温とほぼほぼイコールな気がしてしまい、個人的にあまり団扇を使用しないので、綺麗な団扇がどんどん溜まっていきます。

今年も、夏が終わりそうですね。

バスフィッシングのハイシーズンはまだまだ続く中で、岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人が気になるのは「陸っぱりに最適なラインって、色々な観点が有るだろうけど、僕にピッタリなのは??」ということです。

・・・ということで、今回のテーマは、「ナイロンライン」です。

本当は自分はナイロンラインが扱いやすいはずなのに、何故か雰囲気でフロロカーボンラインを購入してしまう方や、そもそもラインセッティングが決められない方、バス釣り初心者の方の参考になれば幸いです。

今回の記事は、ナイロンラインチャレンジの経緯と設定がメインです。ナイロンラインチャレンジの結果は、後日別記事にて掲載予定ですので、結果だけ気になるという方は、そちらの記事をご覧下さいませm(_ _)m

 

スポンサーリンク

陸っぱりにナイロンラインが最適とされている理由

陸っぱりでのバスフィッシングには「ナイロンラインが最適」という情報をよく見聞きします。恐らく、「初心屋は・一般人は」という枕詞が付くように思います(^_^;)

ナイロンラインの特徴をまとめてみますと、以下の感じです。

ナイロンラインは伸びる

ナイロンラインの特徴は「伸びる」ってことです。もちろん、”同号数のフロロカーボンやPEラインと比較”した場合です。

この「伸びる」って言葉がナイロンライン=初心者ラインっていう「なんとなくなイメージ」に繋がっている気がするのです・・・(^_^;)(で、この「伸びる」ってのは細くなるとフロロもナイロンとほぼ同様に「伸びている感じが分かる」くらい伸びますよね(^_^;))

オカドバ管理人のイメージでは「柔軟性が有る」です。

キャストのし易さについて、圧倒的にナイロンが上だと感じるのも、この「柔軟性」に依るモノだと思います。

軽さなどの条件よりも、この「キャストのし易さ」という安心感が「遠投性」に繋がっているのだと理解しています。

ナイロンラインは水に浮く

この「水に浮く」というのも、ナイロンラインの重要な特徴です。PEラインも水に浮きますが、PEラインの場合は「沈みにくい」って表現が正しいイメージです。各種ラインの特性は、ペンシルベイトを投げてみると違いがよく分かります。ナイロンラインとPEラインは動きのキビキビ加減が異なる程度ですが、フロロカーボンラインは、通常のフローティングタイプのペンシルベイトを遠投して引いてくると、途中の区間で「ダイビングペンシル」になる区間が出てきます。ラインが沈もうとするので、ペンシルが水中に潜ってしまい易くなるんですよね(^^;)

ナイロンラインは「ゆっくり沈む」

フロロカーボンラインは「どんどん沈む」

PEラインは「沈ませないと沈もうとしない」

これがオカドバ管理人の各種ラインの水に対するイメージです。

ナイロンライン感度が良い

ナイロンラインは感度が良いらしいのです・・・ナイロンラインは「ラインを張っていない状況での伝達が素晴らしい」とのことなのです・・・(@_@)

が、オカドバ管理人は実感できていません・・・(^_^;)というのも、オカドバ管理人の中で「底を取れているかどうか」という基準が、「ボトムのタッチ感を感じられているかどうか」という基準だったからなのです・・・。なので、コツコツ・ゴツゴツ感=感度みたいなイメージが定着していました。

そういう基準だと、「ナイロンラインは感度が良い」と言われても、「うんうん、そうだよね(^o^)」とはなりづらく・・・。よく、フロロカーボンラインについて、

「魚のアタリじゃなくて、底の石や障害物にこすれているだけだ。」

「ラインもすぐ傷むぞ」

と言われても、手元にゴツゴツ来る感触が無いと不安なモノですから、「結局フロロで良いんじゃない??」という選択を続けてきたのです。

スポンサーリンク

オカドバ管理人が試してみました

これはもう、試して見た方が良い気がする。もしオカドバ管理人の感覚にとってナイロンラインが最適だった場合、今のようにトップウォーター以外でナイロンラインを多用しない釣りを続けることは、長期的にはめちゃくちゃ勿体ないことになる!!ということで、先入観を取り払った一定期間のナイロンラインチャレンジを行ってみました。

使用タックル

使用タックルは、コレです。

上の画像はRCS1000スプールにフロロを巻いている時の画像です。

ロッド:ブレイゾン6102MH

リール:ジリオンSVTW

オカドバ管理人のメインタックルです(^o^)ほぼ毎釣行投げるファットイカから、ラバージグやテキサスリグ、ネコリグまでこのタックルでやっていますから、このタックルでナイロンラインを使用して使いにくいのなら、オカドバ管理人的には、「ナイロンラインは自分は使いにくい」という結論で良いのだと思います。

使用したリグ

ファットイカ(NS 又は 1.8グラムか2.2グラムのネイルシンカー)

「リグ」って言っておきながら固有ルアー名称を入れてしまう自分に引いていますが・・・オカドバ管理人の中では、ファットイカは「ファットイカリグ」です。

ネコリグ(1.8グラムネイルシンカー)

テキサスリグ(5グラムシンカー)

ラバージグ(5~10グラム+トレーラー)

 

使用ナイロンライン

今回は使用するラインを二種類用意してみました。太さは12ld.です。

少し細い気もしますが、12ld.から試してみようと思います。

通常使用を想定したナイロンライン

画像はサンライン様のHPからの拝借です。・・・丁度画像も12ld.

サンライン マシンガンキャスト

これは、オカドバ管理人がトップウォーター等のハードプラグの釣りで使用しているラインです。選択基準は・・・「色」と「表面のツルツル感」です(^_^;)

コストパフォーマンス重視のナイロンライン

L-3004-B

画像はラインシステム様のHPからの拝借です。

ラインシステム ALL BASS

ボビン巻きのナイロンラインですが、「平行巻」を採用しているそうです。この「平行巻」ですが、残念ながらオカドバ管理人は、今のところその違いを感じることの出来るアングラーではないようで・・・(^_^;)

ガンガン巻き替えて、安心して投げ倒そう!!という選択基準で選びました!

まとめ

実釣を交えたナイロンラインチャレンジの結果は、また後日まとめさせて頂きますが、個人的にはとても楽しみです。

やっぱりフロロカーボンのままでいいな。

となるのか、

ナイロンライン、めっちゃイイじゃん!

と感じるのか。

後日の記事もご覧頂けましたら幸いですm(_ _)m

スポンサーリンク

 

SNSでもご購読できます。

開設以来の人気記事はコチラ(^o^)

コメントを残す

*

CAPTCHA