快適なベイトPEのためのPEラインの選び方

キャスト切れなんて絶対イヤ!!修復不可能なバックラッシュもイヤ!!

今回のテーマは、そんな方にお届けしたい内容です。

ベイトPEで使うPEラインの選び方です。

岡山・倉敷おかっぱり専門のオカドバ管理人が使用しても快適なPEラインのセッティング方法のご紹介をさせて頂きます。

 

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4本編み?8本編み? それが問題だ。

PEラインは、細い糸を撚り合わせて一本のラインにしています。その一本のラインを何本の糸を撚っているのか・・・というのが、「〇本撚り」ということなのです。

本数が増えれば増えるほど、表面が滑らかな形状になります。例えば、4本撚りと8本撚りでは、その抵抗加減はガイドへの擦れ感などで実感できる程の差は生じてきます。

そして、基本的にPEラインは、「細く」・「撚り本数が多い」ほど高価なラインと言うことになります。

で、そのような条件を踏まえた上でのオカドバ管理人の結論は・・・、

 

シーガー R18 完全シーバス ステルスグレー

コレです(^^)/~~~以前は、ラパラ ラピノヴァ マルチゲームを使用して居たこともありましたし、トップウォータープラグを投げ倒す時期には、今でもバス スーパーPEを使用しています。

これらのラインはどちらも4本撚りなんですよね。オカドバ管理人の使用感としては、4本撚りの方が圧倒的にキャストしやすい。とは思います。

・・・・ん?じゃあ、何故8本撚りのPEラインを選択しているのか??ってなりますよね(^_^;)

4本撚りのPEラインは、良い意味でのライン放出時の抵抗感が残ります。だからこそ、キャスト時のサミングが感覚的にし易いということもあり、ベイトPEを導入した頃なんかは特に助けられました。

・・・ですが、PEラインを巻いたバイトタックルでのキャストになれてしまうと、4本撚りのPEラインのガイドへの擦れ音が気になり出しますし、今度は8本撚りのPEラインによる滑らかさで飛距離を稼ぎたくなってくるのです。体感的には10メートル変わるかどうか・・・程度の差ですが、擦れ音はかなり違います。

あと、完全シーバスを選んだ決定的な理由は・・・・、

色!!です。

このシルバーグレーというか、シルバーというか、グレーというか・・・。とにかく色味が格好いいじゃないですか!!

何色のラインであっても、どうせ魚には見えています。(・・・と思います。)だったら、自分の気持ちが高まる色のラインを巻きたいのです。

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ベイトタックルでのPEラインの太さは?

岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人は、ベイトタックルには1.5号より細いPEラインは巻いていません。

その理由をご紹介致します。

細くすると、ナイロンやフロロより弱くなるから

これが一番の理由です。現在巻いているPEラインは、1.5号で27ポンド相当です。これより細くすると・・・例えば0.6号だと11ポンド相当です。

・・・それならフロロかナイロン巻きますよね。

PEラインのトラブル性を受け容れて臨むベイトPEなのですから、圧倒的な強さは欲しいわけです。

ナイロン30ポンドを巻いて釣りやすい状況なら、わざわざPE1.5号なんて巻きません。

フロロカーボン14ポンドで行っている釣りを、PE1.5号で行うことに意味がある・・・オカドバ管理人はそう考えています。

糸同士の「糸噛み」を減らしたいから

スプールに残ったライン同士が、強い力で食い込み合うと・・・バックラッシュやキャスト切れのオンパレードです。

個人的な感想ですが、ベイトリールで扱う際には、1.5号がその食い込みを防げる下限かな・・・と。

ベイトタックルでのPEライン使用時に必須の一手間

ベイトタックルでPEラインを使用する際にオススメしたい一手間は、「下巻き」です。

オカドバ管理人は、極太PEライン(TORAY INTERNATIONAL(東レインターナショナル) ソラローム ルアーPE 75mの88ポンド)でスプールの半分程度まで下巻きを施してから、メインのPEラインを巻いています。

極太PEラインで下巻きするメリットをご紹介した記事はこちらです。

この下巻きを施すことで、キャスティング性能が向上するだけでなく、万一のトラブルの際にも、PEラインの消費が少なくて済みます!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ベイトタックルでのPEラインは、デメリットが大きすぎるように思いますが、スピニングよりもキャスト精度を保ちやすいことが何よりのメリットです。

今回の記事がベイトタックルでのPEラインの導入を悩まれている方の参考になれば幸いです。

 

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