岡山・倉敷野池陸っぱりでのルアーローテーション

「お盆休みは水辺に近寄ってはいけませんよ」

幼い頃から祖母に口酸っぱく言われていましたが・・・・。

婆ちゃん、ゴメン。俺、釣りしかしてないわ・・・・(@_@)

 

・・・ということで、今回のテーマは「ルアーローテーション」です。

管理人のようなド素人に扱えるようなテーマで無いことは重々承知ですが、

管理人の普段の釣行では、ボウズの割合は驚くほど少ないので、まずまず外れてはいないのだろうということと、

ルアーローテーション(的なもの)を意識すると、バイトが増えた気がするので・・・、

バス釣り初心者の方向けに、赤っ恥覚悟でまとめてみました。

オカドバ的ルアーローテーション案

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ルアーローテーションの基本的な考え方は、概ね下記ようなイメージです。

層で分ける

水面から、底までの間を3つないしは4つに分割して攻める部分を変えることができます。

管理人は、「水面」・「表層」・「中層」・「ボトム」の4つと認識しています。(水面と表層はまとめても良いかも知れません(^_^;))

 

縦横止で分ける

これは、ルアーアクションの問題ですね。

横の動きで誘うのか、縦の動きで誘うのか、存在で誘うのか、の分類です。

横の動き

ハードプラグのタダ巻きや、ワーム、ジグのスイミング等、ルアーが着水点から手元まで一定の層を泳いでくるアクションが「横の動き」に該当します。

縦の動き

いわゆる「フォール」です。着水から着底までのフォールだけでなく、「リフト&フォール」もこの「縦の動き」です。

存在で誘う

管理人も巧く表現できないのですが、基本的には「ポーズ」を絡めるアクションがこれに該当します。着底後の「ポーズ」やスモラバやワームの「超スーパースローなズル引き」等のアクションがこのアクションのキモです。

速度で分ける

ルアーを動かす速度での分類です。

カラーで分ける

ナチュラル系・ギラギラ系・チャート系

管理人は、ややこしいのが苦手なので、この3分類しか考えていません。

もっと言えば、好きなカラーしか購入しません。

ので・・・カラーローテーションは語れません・・・(T_T)

 

 

はい。

管理人的には、ルアーを上記の分類項目の「組み合わせ」で分類しています。

で、ルアーローテーションは、上記の分類の組み合わせで行います。

表層・横・速 = ペンシルベイト

表層・横・遅 = ポッパー

ボトム・横・遅 = ズル引き

というイメージです。

では、次は実際の管理人の「いつものローテーション」をご紹介します。

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まずは、表層系だが・・・。

ブラックバスは下顎が上顎より前に出ていますから、基本的には、自分より上の層に居るエサを食べていると信じています。

・・・ということで、まずは表層系です。

管理人のトップバッターは、ペンシルベイトです。

表層・横・速 ですね。

管理人はエバーグリーンのジャスティーンがお気に入りです。

サイレントなので、静かに、やる気のあるバスを探せます。

これで反応が無い場合は、次に、「層」を変えます。

 

中層の前に・・・。

表層の次は中層・・・とはいかず、ボトムまでを縦の動きでバスを探します。

・・・というのも、陸っぱりで限られた時間での釣行です。・・・早く「本日の正解」に辿り着きたいのです(T_T)

という訳で、管理人は

ファットイカを水深に合わせてネイルシンカーで調整し探す

若しくは

ネコリグをカーブフォールさせながら探す

という方法を採ります。

フォールしきるまでにアタリが出る→「今日は中層位から意識してるんだな」→「横の動き」や「リフト&フォール」をメインで組み立てます。

フォールしきってもアタリが続く→「底まで追いかけてくるから活性高いな」→活性が高い日なのですから、自分の好きなルアーを投げまくります。

ボトムでアクションしてても反応ないのであれば、「今日はボトムじゃ無いんだな・・・。」→「中層を横の動きで攻めてみようかな・・・」と判断できます。

なので、中層~ボトム・縦・中ですね。

 

ボトムは種類を分ける。

フォールで探してもアタリが出ないのであれば、次はボトムを探ります。

ボトムではルアーの速度のみ変化を付けています。

「普通のズル引き」→「超スーパースローなズル引き」

であったり、

「普通のリフト&フォール」→「ロッドティップを跳ね上げる様なアクション」

のように、極端な差をつけるようにしています。

やっと中層に戻る。

これでも反応が得られない場合に、やっと中層に戻ります。

・・・というのも、中層を探るってホントに難しいのです(=_=)

一定の層を綺麗にルアーを引けている気が全くしません。

苦手意識もあって、「中層」はあとまわしです。

そして、ラストは・・・。

最後の最後は、トップでしょう(*^_^*)

管理人は、その日釣れていようが、ボウズだろうが、最後はトップウォーターを投げたいのです。

しかも、シャワーブローズ一択!!

にしたいところですが、ワンズバグも頻繁に登場させてます。

日没直前、表層でのガシャガシャ系トップウォーターにガボっと・・・・。

堪りません・・・(@_@)

まとめ

オカドバ的ルアーローテーション案は、いかがでしたでしょうか。

適当なようですが、先日も初場所での釣行で、上記ローテーションでちゃんと釣れました(^o^)【岡山県北の昭和池・3時間で50UPを含む4匹です。】

詳細は別記事で書かせて下さい(^^)/~~~

 

自分の中でルールを作ると、パズルみたいで面白いと思います。

セオリーはありますが、その日、その瞬間の「正解」を決めるのは結局ブラックバスです。

こんなのどうよ??

管理人は、こんな気持ちでキャストしています。

今回の記事が、岡山遠征に来られた方やバス釣り初心者の方の参考になりましたら幸いです。

 

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