極太PEで死に糸が減り、スワンプクローラーのネコリグが快適にキャストできる??

日曜日の夕方になると、明日からの仕事に思いを馳せて切なくなる。俗に言う「サザエさん症候群」です。8月末が近づいてくると、新学期に思いを馳せて切なくなる・・・暇も無く宿題に追われている子が増えるようで、宿題代行なる商品が出回る近年・・・「組織の核を外注してしまう。そんな組織の末路は悲惨」仕事柄の定石が頭を過ぎる管理人です・・・(^_^;)

気を取り直して、今回のテーマは、ラインの下巻きです。

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ラインの巻き方ってどうしてます?

皆さんは、ラインをスプールに巻くとき、どうしてますか?

購入したラインをいきなりスプールに巻き始めます・・・よね??

これが、普通ですよね(^_^;)

スプールのサイズに合った量(長さ)のラインを巻くと、あっという間にラインって無くなりませんか??(T_T)・・・特に、高品質なラインって100メートル位で販売されてますから、巻き替える度に、新品ラインを購入することになります。

根掛かりが頻発して、ラインがどんどんカットされていく・・・。根掛かりしなくても、耐久性が高いとは言え、どこまでいっても「消耗品」であるラインは、いずれ劣化していきます。実際に水面に触れている部分だけではなく、スプールに近い部分のラインまで廃棄しながらの巻き替えは、心が痛みます。

とは言え、ラインをスプールにギリギリの残量まで使っていると、巻き癖の酷い部分が多くなるので、飛距離は出ないし、アクションもさせ辛い・・・。

これって、経済的にも、環境的にも、モッタイナイですよ(T_T)

 

そこで、岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人は、下巻きをオススメします!

下巻きをオススメする2つの理由

管理人が「下巻き」をオススメするのは2つの理由があります。

理由1:下巻きをすると、安心して高級ラインを使用できる!

下巻きをすることで、メインラインに安心して高級ラインを使用できます。

・・・というのも、普段の釣行でリールの先端からガイドを通り、ルアーに繋がっている部分は、陸っぱりでは長くても70メートル位だと思います。

12ポンドのラインだと140メートル巻けるスプールだとすると、下巻き70メートル+メインライン70メートルと考えれば、メインラインは約半分です。

つまり、約半分はメインラインになれない「死に糸」になるわけです・・・(@_@)

この「死に糸」まで高級ラインを使用すると、釣行コストは爆発的に上がってしまうのですが、メインラインにのみ高級ラインを使用することで、実質的に釣行アタリのランニングコストは半分になります!1/2です!50%オフです!

理由2:硬いロッドや太めのラインでもネコリグが余裕!

岡山・倉敷での陸っぱりバス釣り専門のオカドバ管理人が下巻きをオススメするもう一つの理由が、下巻きによってキャストが格段にし易くなるということです。

以前の記事でも書きましたが、キャストのし易さは、スプールの1回転当りで放出されるラインの長さが関係しています。(以前の記事はコチラです。よろしければ見てやって下さいm(_ _)m)

・・・ということは、単純に考えれば、スプールのフチに近ければ近いほど、直径は大きくなりますから、スプール一回転当りのライン放出量は大きくなります。ということで、キャストがし易くなるのです!

・・・が、このままでは「下巻き」が必要だという理由にはなりません。だって、下巻きがあろうが無かろうが、スプールのフチまでラインを巻けば良いってことになるんですもん(^_^;)・・・・で、この下巻きに一工夫することで、MHパワーのロッドに12ポンドフロロというやや強気なセッティングでスワンプクローラーのネコリグを快適にキャストできるようになります!

・・・その「一工夫」とは・・・。

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下巻きには極太PEラインをオススメします!

はい。下巻きには、極太のPEラインをオススメします!

何故、極太PEラインを下巻きにするのか

下巻きに太いラインを使用する理由は、少ない量でスプールの嵩上げをしたいからです。つまり、メインラインとなる70メートルを確保し、残りの土台となる部分を下巻きラインで埋めたいわけですから、太くて軽いラインで土台を作りたいわけです。

写真はバスワンを使用しています。

じゃあ、何でPEラインなんだ??となりますよね・・・(^_^;)「太めのナイロンラインでイイじゃないか!」と・・・。ここでPEラインを選択する理由は、スプールの総重量を抑えるためです。

(厳密に言えば、スプールの回転軸の中心の重量を軽くするより、外周を軽くする方が回転の初期の速度は上がるのですが、使用するメインラインにPEラインを選択する場合は下巻きもPEラインでしょうから、この観点は割愛します(^_^;))

MHパワーのロッドで12ポンドフロロラインで、スワンプクローラーのネコリグがストレス無くキャストできますよ(^^)/~~~

MHパワーのロッドをメインでセッティングする管理人は、ネコリグの使用頻度は高くはありません。ただ、「今のポイント、ネコリグを一投だけしてみたい」って思う瞬間も有りますよね??その数投のためにネコリグ用のタックルを持ち歩ける場合は良いのですが、何分面倒がるのが管理人の悪い癖でして・・・。

2.2グラムのネイルシンカーをセットしたファットイカから、スワンプクローラーのネコリグまで扱える・・・こういうバーサタイルな感じが、陸っぱりには嬉しい限りです(^^)

東レ LURE PE SuperPEがオススメ

オカドバ管理人が下巻きにオススメするPEラインは、コレです。

8号の88ポンドです。下巻きラインに求める部分は、表面のなめらかさ・太さの2点です。

このラインは、この2点を高いレベルで満たしてくれていますし、何より値段もお手頃というのが嬉しい限りです。

余談ですが、あまりに高級なPEラインは、強くて細いラインになりがちです。これは、メインラインで使用する場合にはありがたい限りですが、下巻きで求めるのは、「太さ」ですから、そういった意味では極太ラインを探すことになります。

ご紹介のラインのリンクを一応貼らせて下さいm(_ _)m

まとめ

いかがでしたでしょうか?

岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人がオススメする極太PEラインの下巻きによるバーサタイル性アップの小技でした。

ちなみに、下巻きの極太PEラインとメインラインの連結部分はスプールの端に来るように巻き始めると、キャストでのストレスも更に軽減できています。

速くて簡単なノットが紹介されてましたのでよろしければ。

極太PEとの連結部分は、当然ながら太くなります。ですので、メインラインをあまり短く準備してしまうと、下巻きPEとの連結部分までがキャスト時に飛び出ていくような状況になり、予期せぬトラブルの基になってしまいますのでご注意下さい!!

陸っぱりでのタックルセッティングに悩む方や、バス釣り初心者の方の参考になりましたら幸いです。

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