PEラインでのスナッグレスネクコリグのフッキングについて

昨日、待望の2018年ファーストフィッシュを・・・・バラした岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

使用していたリグは、NSSフックパーフェクションを使用したスナッグレスネコリグ。

「ザ・スナッグレスネコ」というセッティングですが、根掛かりと同時にフッキングまで回避してしまう管理人です・・・(-_-;)

今回のテーマは「頭で分かってはいてもミスをしてしまうスナッグレスネコリグのフッキング」についてド素人なりに改善策を考察していきたいと思います。

 

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管理人のネコリグタックルのご紹介

まずは、管理人のネコリグタックルのご紹介です。

・・・間違えました(^_^;)ネコリグにも使用しているタックルのご紹介です。

ブラックレーベル742MHFS

はい。最近のいつものタックルですね。

ブラックレーベル742MHFSセオリー2508PE(PE1号+フロロカーボン14ポンド)です。

 

オープンスペースのネコリグであっても、管理人は上記のタックルです(^_^;)

このタックルで、今年になって初めてのバイトに興奮した数秒後にジャンプ一発でバラしてしまった管理人です・・・(@_@)

自分自身の下手くそ加減にもはや笑えてきていますが、自分なりに気をつけていたポイントは一応ありまして・・・。

ブラックレーベル742MHFSを使うからこその注意点

これは昨日の記事「パワーフィネスでブラックレーベル742MHFSを扱う際に気をつけたいこと」に詳しく書いておりますので、よろしければご覧下さい(*^_^*)

自分なりに気をつけていたポイントの一つ目は、ロッドの角度です。

管理人が使用しているロッドであるブラックレーベル742MHFSは、MHパワーでファーストテーパーです。

ですので、ラインテンションを変える際に、ロッドの角度を高くしない方が良いだろうと考えています。

PEラインを使用するからこその注意点

自分なりに気をつけていたポイントの二つ目は、瞬間的なアワセをしないということでした。

PEラインは伸びが無いため、短い「カンッ」というアワセになるようなイメージでアワセを行っています。

スナッグレスネコリグだからこその注意点

自分なりに気をつけていたポイントの三つ目は、スナッグレスネコリグだからこそのアワセ方です。

「パワーのあるロッドでしっかりアワセる」という情報や「テキサスリグをフッキングするつもりでアワセる」という情報がありましたので、とにかくしっかりアワセないと・・・とは考えていたのです。

・・・考えてはいたのですが・・・。

そうです。管理人はPEラインなんです。

短く「カンッ」というアワセテキサスリグのイメージでしっかりアワセるというド素人にはバランスの取りづらい項目がケンカしまして・・・(-_-;)

結局、両者ともにダウンした感じですね・・・。

スナッグレスネコリグはガツンとアワセろと言われるが・・・。

「スナッグレスネコリグのフッキングはガツンとアワセろ」は、フロロカーボンラインを使用した場合の話なのですよね・・・きっと。

MHパワーでファーストテーパーのブラックレーベル742MHFSにPEラインを使用した管理人のタックルですと、どうしてもアワセ切れの恐怖がぬぐえません。

スィープフッキングと高速巻きアワセを組み合わせるか・・・。

それとも、いっそのこと、PE2号以上を巻いてみるか・・・・それともスナッグレスネコリグを諦めてマスバリでネコリグ投げるか・・・。

でも、PE2号までは普段のスピニングの釣りでは不要ですし、ズボラな管理人は、リグを変えずにどこでも投げ込みたいが為に針先も隠せて、糸ヨレも防いでくれるNSSフックパーフェクションを使用しているわけです・・・。

意外と難しい問題です(^_^;)

スナッグレスネコリグのフッキングについて まとめ

いかがでしたでしょうか?

フロロカーボンラインでは困らなかったスナッグレスネコリグのフッキングは、PEラインを使用するとなかなか難しいものでした。

パワーフィネス用のロッドでPEラインを巻いてスナッグレスネコリグのフッキングに悩まれている方の失敗例として参考になれば幸いです。

 

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