絶賛ノーフィッシュ継続中の岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

今回は、「スピニングリールの下巻きにオススメしたい方法」です。

選んで購入したはずのスピニングリールなのに、何だかラインが綺麗に巻けない・・・そんな方の参考になりましたら幸いです。

 

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ダイワ セオリー2508PEを購入して気付いたこと

オカドバ管理人の現在のスピニングリールは、ダイワ セオリー2508PE-Hです。

ブラックレーベル742MHFS

元々は「2004」というダイワの2000番手を使用していました。(シマノで言うと2500番台になるんでしょうか・・・ちょっと詳しくないので「メーカーで表記が違う」という程度の理解です。)

・・・話を戻します。ダイワの2004という番手は『4ポンドのラインを100メートル巻けますよ』というスプールの大きさになっています。

ダイワの2000番台に感じていた特徴

セオリー2004を使用していたときは、フロロ3.5ポンド~5ポンド程度、PE0.6号であれば非常に快適でした。

ただ、若干の不満としては、フロロ6ポンドやPE1号になると、スプール径と合っていない感触が顕著になります。

巻き取っているときの音や感触、飛距離の感覚ですね(^_^;)

そうなると・・・「ザ・ライトリグ」というようなライトリグを上手く使用できない(DSの最下限は3.5グラムです(^_^;))管理人としては、もう少し太い糸が快適に扱える、大きな番手のリールが欲しかったのです。

・・・で、ある意味ブラックバス特化の番手とも言える2506番の購入を検討していたのですが、ここでド素人管理人は気付きます。

「PEラインの使用がメインなんだから、PEって書いている番手が良いんじゃない??」

・・・もう完全にアホというか、単純思考の管理人です(-_-;)

で、セオリー2508PEを入手。

ダイワの2508という番手は、「PE0.8号が150メートル巻けますよ」という規格です。

・・・管理人が普段使用しているPEラインは、150メートル巻きのPEラインです。

音鳴りが気になる人にオススメのPEライン

音鳴りが少ないこともそうですが、何と言っても「カラー」です。

見た目重視ですね(^_^;)

 

150メートルなんて、ピッタリじゃん!!

 

喜び勇んで巻いてみた結果、悲劇が起こります。

 

PEラインは種類によって直径が違う

そうです。

「ピッタリじゃないんです!!」

PEラインに限らず、ラインは「ポンド」と「号数」という2つの表記がありまして、「強度」と「直径」は極端に言えばバラバラです。

・・・・そんなことを忘れていました。

ダイワは、ダイワの基準としているPEラインで計測しているわけで・・・オカドバ管理人が愛用しているPEラインがピッタリだとは一言も言ってないわけです・・・(-_-;)

 

PE号-m表示はエギセンサーを使用

 

・・・HP【http://www.daiwa.com/jp/fishing/item/reel/spin_rl/theory/index.html】にも書いていますね。

エギセンサーなるラインが本記事執筆時点【2018.1.30】ではAmazonでは発見できるものの、ダイワHPに見当たらないのが気になりますが、おそらくエメラルダスに統合されたのかしら・・・(-_-;)

軽く探してみた感じでは、ラインの直径の表記も見当たりません・・・いずれにしても、オカドバ管理人が普段使用しているPEラインより直径が太いPEラインなのだろうと思います。

・・・ということで、下巻きに取り組むことになりました。

 

下巻きにラインを使う方法

オカドバ管理人がベイトリールで採用している方法が、「極太(88ポンド)PEラインで下巻き」する方法です。

写真はバスワンですが、ジリオンSVTWに1012SVスプール(G1)を組み合わせている場合でも同じように下巻きしています。

ベイトリールでは不具合を感じにくかったのですが、下巻きのラインとメインラインとの結合部の膨らみが、細いPEラインを使用する場合には地味に気になるのです。

下巻きにはコレがオススメ

・・・ということで、オカドバ管理人が辿り着いた方法がコチラです。

「表面に若干の弾力がある軽量なシートで下巻きする」という方法です。

軽量な弾力シールでの下巻きのメリット

軽量な弾力シールでの下巻きのメリットは下記のとおりです(・・・だと信じています)。

 

・適度な厚みがあるので、何周も下巻きしなくて良いため、重量がさほど増えない

・適度な弾力がPEラインの「滑り」を抑止してくれる

 

・・・参考にしたいという希有な方が居られた場合のために、一応ご紹介します(^_^;)

使用するテープは、ブレイゾンのリールシートの補修にも使用したこのテープです。

 

切って貼るだけのボンド 補修シートです。

これを、スプールの大きさに合うようにカットしていきます。

 

幅は、約1.5センチです。

長さは、約12.8センチです。

スプールに貼っていく際に、若干伸ばしながら貼りますので、微調整は可能です(^^)

 

・・・なんということでしょう!

ピッタリです(*^_^*)

 

・・・ノーフィッシュが続くと、こういう道具いじりの時間が増えてきている管理人です。

今回の記事がスピニングリールの下巻きに悩むアングラーの方の参考になれば幸いです。

 

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