RCS1012 G1 SVスプール

お盆休みが近づいてきましたね。

お盆には水辺に近寄ったらダメと言われて育ったにもかかわらず、釣りがしたくて堪らない管理人です。

今日のテーマは、ジリオンSVTWに搭載するスプールの管理人的な最終結論が出ましたので報告します。

 

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RCS1012 G1SVスプール購入しました。

とうとう・・・購入してしまいました。

純正スプールの次にRCS1000スプールを購入し、もっとフィネス寄りのモノが扱いやすくならないかと海外製軽量スプールに手を出したあげく・・・。

結局は、RCS1012(G1)に落ち着いてしまいました・・・(^_^;)

 

いや~。

やっぱりメーカーがお墨付きを与える専用スプールは、

精度の質が、良い意味で、全然違う!!

いや、管理人のようなド素人でも分かる程の明らかな差ですよ(@_@)

 

・・・ということで、まとめてみます。

RCS1012 G1 SVスプールの外観的特徴

これはもうぱっと見では、純正スプールと変わらないですね。

ただ、向きを変えると・・・、

こんな感じにシャフト周りが肉抜きされています!

これがスプール重量の軽量化にも一役買っているようです。

RCS1012 G1 SVスプールの重量

そうです。

最も気になるのは、これですよ。「重量!!」

スプールのみで11グラムです! ほほう・・・。

RCS1000スプールとの比較

ちなみに、RCS1000のスプール重量は、14グラムでした。

・・・ということは、同じ太さのラインを同じ量だけ巻くと・・・。

RCS1012G1は3グラムも軽くなることに・・・(^_^;)

 

・・・これは、例えるなら、

スプールにスモラバ巻き付けてキャストしているのと同じですよ!!

・・・余計分かりにくいですね。

RAY’sSTUDIO 軽量スプール【RS-STZ-34】との比較

では、先日購入したこのコとの比較もしてみます。購入時の記事はコチラ

はい。10グラムです。

巻き心地やキャスト時の安定性を犠牲にしてまでフィネスに特化したスプールと1グラムの差・・・。

 

この1グラムの差を大きいと取るか、小さいと取るか・・・。

 

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RCS1012G1SVスプールで実釣してきました。

 

いや~。もうね、

気持ちいいの一言ですよ。

ファットイカのノーシンカーなんて、投げてるだけで快感レベルです・・・(@_@)

 

ただ、ファットイカは自重がありますから、元から扱いやすいのも事実です。

が、今回驚いたのは、

レインズスワンプ(1.3gネコリグ)が普通にキャストできる・・・。

距離にしてSSAIRにフロロ8ポンドを巻いたときの9割くらい。

(ロッドはMHパワーのブレイゾン6102MH、ラインはフロロの10ポンドです。)

 

・・・これ、4インチカットテールのノーシンカーとか投げないなら、十分です。

まとめ

スティーズ1012SVを購入した際の純正スプールとなるRCS1012G1スプールですが、

スティーズSVTWと同径の34ミリであるジリオンSVTWで使用することが出来ます。

下手くそ管理人がキャストしても、10ポンドフロロ、MHのロッドで、ネコリグが十分に扱えるレベルです。

軽いキャストでバシバシ狙ったところにキャストできます。

これが、ストレスフリーバーサタイルってことか・・・(・o・)

とか思いたくなりますよ☆

軽量なスプールは他にも有るかも知れませんが、この快適さは買って損なし!でした。

今回の記事が、RCS1012【G1 SVスプール】の購入を検討されている方の参考になりましたら幸いです。

 

 

 

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