岡山に縁のある小林知寛プロが、
JBTOP50 東レ・ソラロームカップ 七色ダム優勝です!
おめでとうございます!!
・・・「あなた、誰?」と言われるでしょうが、嬉しい管理人です。
今日のテーマは、
増水した高梁川での陸っぱり
でお送り致します。
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夏のこの時期は、突然天気が変わることも多い時期です。
しかも、最近は「日本って、いつから熱帯気候だっけ?」というほど、
ゲリラ豪雨も頻繁にあります。
さっきまでは晴れていたのに、見る見る間に雲が広がり、
「ゴロゴロゴロ・・・・」
で、土砂降りです。
大雨が降っている時の釣りは大変危険なので、
是非避けるべきですが、
雨が止んだ翌日や2日後には、是非チェックしたい場所が出現します。
高梁川の陸っぱりで雨後に行きたいポイント
一級河川の高梁川は、まとまった雨が降ると、
茶色く濁った水が川一面を覆います。
しかも、結構大きな木なんかも流れるくらい速い流れになります。
船穂橋付近やJR高架下、旧霞橋周辺などの有名ポイントは、
比較的陸っぱりからも釣りやすい足場が続いておりますが、
この足場付近も流れて来た木やゴミで全く釣りにならない状態になります。
ただ、これらの有名ポイントは、木やゴミが、
溜まりません!!
・・・はい。
何を言っているかと言いますと、
少し沖にあるウィード以外は、流れが単調なんじゃないかと。
で、それらの有名ポイントの近くには、
流れに変化の出来るポイントが数カ所有ります。

これも、有名ポイントではなく、
本流からの流れが変化するポイントでの今年の釣果です。
これらのポイントは、本流が激早の流れの日でも、
とてもゆったりと水流が巻いています。
なので、雨後に行くと、
ビックリする位の大きさの魚が、
岸から見える場所でジッとしていることがあります。
・・・多分コイだと思うのですが、管理人には判別できません。
余程本流の流れがイヤなのか、近くにルアーを通してみても、
ジッとしてほとんど動かない子も多いです。
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話が逸れましたが、
川のバス、川の魚は流れの変化に居る!
そういう基準で、陸っぱりの場所を選んでいるのですが、
雨後は、特にココ!という場所があります。
雨後の大規模河川のポイント
それは、
「普段は陸っぱりをしている人が少ない側」
(地元じゃない方は分かりにくいですね・・・(=_=)
護岸整備が整っている側に普段は陸っぱりアングラーが多いです。)
そして、もう一つのキーワードは、
「本流の流れを避けられる場所」
です。
これは、高梁川を船穂橋や二号バイパス等、上から見ると、
割とすぐ見つけられますよ(*^_^*)
・・・ということで、今日も投げてみました!

釣果は・・・・サミーが一匹・・・(^_^;)
フロントフックが取れ、リアフックはトレブルの1本は折れている状態です。
根掛かりしたルアーが岸際近くに流されてきている
・・・と、言うことは、
本流とは異なる流れがあるハズ・・・なのです。
釣れていないので、説得力はゼロですが、
高梁川で陸っぱりをされる際には、
是非流れの変化が見受けられる場所を探してみて下さい(*^_^*)
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