近くに投げても釣れるダウンショットリグを、
遠投したら、めっちゃ釣れるのでは??
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そんな妄想に支配された私は、
単純な思考回路でタックルを組みました。
PEライン(0.8号)+フロロ8ld.
MLのスピニングロッド(662MLS)
セオリー2004H
ゲーリーヤマモト 3インチシュリンプ
シンカー7グラム

こんな感じです。
ワクワクしながら、一投目。
「めっっちゃ飛びます!!」
これ、面白いくらいに飛びます。
Mロッドにナイロン12ld.でシャワーブローズ投げるより、
ぶっ飛びます。
2500番台のスピニングに、
Mとかのロッドなら、まだ飛ぶかも知れません。
ここまでは、想定通りでした。
問題は、この後ですよ。
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もう、感度が良すぎるんです。
・・・PEなので、当たり前なんですけど、
ただ・・・PE使っていて、感度が良いということは、
ラインを張ってるってことなんですよね・・・。
ここまで来ると、結論が見えてきます。
そうです。
ラインを張りすぎて、釣れないんです。
まぁ、それでもラインテンションに気をつけてさえいれば、
やはりアタリは多いです。
手元まで伝わりますから、とっても面白いです。
・・・が、アワセが難しいのです。
伸びの無いPEラインで、ブワっとアワセると、
おそらくラインが切れます。
それを恐れて、「カンッ」って感じてアワセるんですけど、
力加減が難しく・・・。
ことごとくバラします。
無事につり上げることが出来たのは、
足守川のナマズだけでした・・・。
この細さのPEラインは、対して強くも無いので、
根掛かりをした場合の回収率が高いという訳でも無く・・・。
掛けれても、キャッチできないなら、意味がありません。
練習を積んで、感覚が分かれば、
アタリの多さから、楽しい釣りにはなりそうです。
・・・でも、サイズは選べないんですよね・・・。
一日投げてみましたが、
フロロ5ld.が僕の身の丈のようです。
やってみたので、得られた結論です。
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