キャスト時に硬いロッドを「しっかり曲げる」ということ

アイコスに変えようと試みたものの、結局普通のタバコが恋しくなってしまう。

クライアントがアイコス愛好者だと、アイコス持参で臨んでみたり、

普通のタバコを嗜むクライアントだと、少し安心してみたり。

・・・お客様商売だということで、変な気を使いすぎてしまう傾向にある管理人です。

 

今回のテーマは、前回のベイトフィネスに関連があると言えば有るような・・・

ロッドをしっかり曲げてキャストしたいです!!

でお送りしてみたいと思います。

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気持ちの良いキャストとは??

「格好いいキャスト」もイイですが、

「気持ちの良いキャスト」がしたいですよね・・・(^_^;)

 

キャストした瞬間に、ルアーの重みを気持ちよく感じることが出来たときって、

ルアーが一直線に目標に向かって飛んでいきます。

 

ですが、ちょっとタイミングを失敗すると、

ルアーがクルクル回ってしまうことも・・・(=_=)

村田基さんに憧れた時代

この動画もそうですが、

管理人がバスフィッシングを始めたときの「王様」は

名実ともに村田基さんでした。

 

この動画の6:00位のシーンでされているフリップキャストを真似しようとして、

手首を変な方向に曲げたりしてたなぁ。。。(^_^;)

 

これだけの鞭のようなしなりは、「ロッドによるところが大きい」と気付けたのは、

大人になってからでした(笑)

投げるというより、飛ばす??と感じてしまったこと

大人になってからリールを新調しまして、

キャストをしてみて感じたことなのですが、

リールが高性能になりすぎてまして・・・。

 

ちょっとロッドを振っただけで、そこそこルアーが飛んでいきます。

 

しかも、ベイトフィネスと言われる分野で主戦力となるルアー達は、

過去ではスピニングタックルでしか投げられないような重量のルアー達です。

 

それが、ベイトタックルでそこそこ投げられてしまいます。

しかも、管理人のようなキャスト技術のアングラーにすら・・・です。

 

で、感じたのが、「フワッ」と投げることが大事・・というより、

これからバス釣りを始める方達は

「ふわっ」と投げることしかしなくてイイ

って世代が多くなるんじゃないかと・・・(^_^;)

 

ロッドにしっかりルアーを乗せるってことを「知らずに」バスを釣る

・・・みたいな感じです。

 

・・・いや、それでもイイとは思うんですよ(^_^;)

 

バスを釣るってことがバスフィッシングの目的なんですから、

究極的には、釣れりゃ良いわけです。

 

ただ、個人的には、キャストの面白さって、

ルアーフィッシングの大部分だとも思うんですよ。

 

リールが超高性能になったことで、軽いリグをそこそこ飛ばせてしまう・・・

で、釣れてしまうから、

それ以上のレベルを、「知る必要性すら知らない」のでは?と思うのです。

 

それって、本当に勿体ないです(T_T)

 

『バスフィッシングはキャストが9割』って言葉もあるように、

キャストが上手くなれば、それだけバスも釣れるはずです。

 

むしろ、管理人は、フィールドに向かってキャストしているだけで

癒されていることも多いです。

(・・・強がりではないです(T_T))

 

ということで、ロッドをしっかり曲げて、

キャストを楽しくしましょう!

ロッドをしっかり曲げるとは??

 

ロッドをしっかり曲げることが出来ると、

ルアーは力強く飛んでいきます。

 

ロッドを曲げるってことは勿論、

柔らかいロッドの方がキャストは明らかにし易いと思います。

 

10~12グラム前後のルアーを使ってキャストする場合、

同じルアー適合重量のロッドでも、

MクラスとMHクラスでは、

明らかにMクラスのロッドの方がキャストし易く感じました。

 

ちなみに、管理人の比較ロッドは下記のとおりです。

M【ミディアム】ロッド:BASS X 662MB

MH【ミディアムヘビー】ロッド:ブレイゾン 6102MHB

どちらも適合ルアーウェイトは、7~21グラムです。

・・・本当はBASS Xの6102MBを購入して比較してみたい気持ちで一杯です。

 

話を戻しますと、MHよりMのロッドの方がキャストし易く感じました。

でも、ロッドは硬くて長い方が遠投できるって聞いた気もします・・・(^_^;)

 

これって何でかな・・・と考えてみたのですが、

『最大出力と許容範囲』なんじゃないかと思い至った訳です。

 

・・・というのも、MHのロッドでファットイカを投げたとき、

『Mの方が投げやすかったな』と感じた反面、

数回に一回は、明らかに距離が伸びるのです!

 

これって、ハマれば硬いロッドの方が遠投できるってことです。

 

・・・で、この「ハマれば」って部分なのですが、

ベストなリリースポイントの範囲がMのロッドに比べて狭いのではないか

ということなのです!!

 

ロッドのしなりが少ない分、

キャストにおけるロッドの軌道上の比較的早い段階で、

硬いロッドは反発力を失っているのだと思うのです。

 

で、このベストなリリースポイントを長く取る方法が、

「ロッドをしっかり曲げる」という技術なのではないかと思うのです。

 

当面は、振り抜きの速度よりも、

基本に忠実にテイクバックの速度にのみ注意して

ロッドのしなりを感じられるように訓練の日々です・・・(^_^;)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

近年のリール技術の進化は恐ろしいレベルです。

このド素人が投げてもそこそこ飛んでしまうリールを、

ロッドをしっかり曲げることの出来る技術を持ったアングラーが使ったら・・・・。

 

考えるだけでワクワクします。

ルアーフィッシングを十分に楽しみ尽くすためにも、

キャストの練習に今一度真剣に取り組もうと思います。

 

今回の記事が、キャストに悩んでおられる方や、

バス釣り初心者の方の参考になりましたら幸いです。

 

追伸

 

当記事はブログ開設間もない頃の記事と言うことも有り、

 

拙い文章です(^_^;)

 

段々と慣れてきておりますので、よろしければ下のリンクから記事集をご覧下さい。

 

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