ハートランドZ 柳龍 6102MLFBの率直なインプレ

オカドバにご訪問頂きまして
ありがとうございます。

 

今回のテーマは、
ハートランドZ 柳龍
6102MLFB-ti04
の率直なインプレ
です。

 

ハートランドは、
村上晴彦氏が監修したモデルであり

ダイワのバスロッドの中でも、
魚釣りの面白さに重きを置いており、
「感性に訴えよう」
という立ち位置だと認識しています。

 

だからこそ、

ファン・・・というか
信者とまで呼ばれる方々
もいる訳ですが、

オカドバ管理人にとって
魅力的だったのは、
実は「感性」の部分では
ありませんでした(^_^;)

 

釣りの技術も感性もド素人な
管理人が感じた点を紹介します。

柳龍ベイト 6102MLFB
感度について

まずは、
柳龍ベイトの感度について
キャスト、リーリング、アクションの
タイミング別に
インプレしてみたいと思います。

 

ハートランドZ 柳龍
6102MLFB
キャスト時の感度

 

キャスト時には、
しなやかさが仇になっている感
否めません。

もっと遠くに投げられても
良いのにな。

と感じることが多かったように思います。

「穂先がしなやか」ということは、

反発力でルアーを遠くに飛ばす
というよりは、

ヒョイッと飛ばす
ことが得意な印象です。

 

シャッドを狙った近距離に落とす

 

ということを気持ちよく出来る反面
カットテール5インチの
3.5グラムジグヘッド
程度まで重量が増えると、
少し反発力が不足してしまう印象です。

 

例えば、管理人は、
SSAIRを使用していましたが、
同じリールを用いるのであれば、
ファイアウルフの方が
キャストの感覚は
しっくりくるルアーが多い

ですね。

ハートランドZ 柳龍
6102MLFB
アクション時の感度

 

柳龍 6102MLFBは、
ダルく扱いたいときには
最高の使用感です。

例えば、
ジグヘッドのミドストをする際に、
ラインをボヨンボヨンとさせやすい
という表現になるのですが、
穂先が勝手に遅れてくれるので、
スラックが作りやすい
ように感じました。

 

リールシート部分は、
平べったい印象を受けますが、

トリガー部分は、
ウェアウルフな感じ。

 

ブランクスに触れられない
タイプですが、
だからこそ
指が痛くなることも無いです。

 

ブランクスに触れられるタイプは、

時々、指の形に沿わないことも
ありますもんね。

 

一昔前のロッドですが、
ボトムの感知を行う際の感度
については、
ウェアウルフやファイアウルフと比較して
困るほどの差は正直感じません

 

というか、
管理人程度の技量であれば、
寧ろ使用感の差は
ほとんど無いですね(^^)

 

ハートランドZ 柳龍
6102MLFB
ファイト時の印象

 

これは完全に

気持ちいい

の一言です。

ギューンと曲がって、
魚釣りを楽しく感じます!

 

 

ファイアウルフや
ウェアウルフと比較すると、

グングン寄せる感じは
少し弱い一方で、

魚に走られてどうにもならない
という印象はありません。

少々暴れるくらいなら、
ドラグが出る前に
竿で吸収してくれる感じです。

不思議な感じですね。

 

ハートランドZ 柳龍
6102MLFB
を買って良かったか?

このロッドを購入して
満足できるか否かの分かれ目は
2つ有りました。

 

8ポンドを気持ちよく
安心して扱える

シャッドとジグヘッドを
8ポンドで統一できる

 

この一言に尽きます。

 

カットテール5インチの
1/8オンスジグヘッド

 

これをファイアウルフで使用していた
管理人だからこそ、
感じる部分だと思いますが、

ミドストやリーリングで誘っている最中、
突然の強烈なバイトが来ること
ってありますよね??

管理人の技術不足が
そもそもの原因ですが、

ロッドとラインの角度によっては、
10ポンド以上ないと
バイト切れが頻発
したことがありまして(^_^;)

ただ、
フロロ10ポンドになると、

オープンスペースでのシャッドが
いまいち使いにくい。

 

こんなモヤモヤを抱えていました。

 

タックル分けろよ。

スピニング使えよ。

 

ってことなんですが、
出来る限り
タックルは絞れたら嬉しい。

 

そんな時に、このハートランドZ
柳龍 6102MLFBは
イイ仕事してくれます。

 

5インチカットテール5インチの
1/8オンスジグヘッドでも
8ポンドで安心して掛けられる。

 

8ポンドだから、
シャッドもイキイキ。

 

そんな感じです。

 

2ピースであること

 

ここまで長々と書いてきましたが、
これが一番の理由だったりします。

 

6フィート10インチの
ミディアムライトパワーで
センターカットの2ピース

 

いや、これは天才でしょ。

 

「2ピースのロッド」は、
6フィート10インチ以上であれば、
ミディアムパワー以上なら確かに有る。

 

 

ロングロッドでツーピースで、
ライト寄りのアクションって、
本来ならばスピニングの守備範囲。

 

だからこそ
ベイトロッドで作ってしまった感が
たまらなくイイところ突いてます。

まとめ

 

飛距離は出しにくいですし、

感度がめちゃくちゃ良い
というわけじゃ無い。

 

ただ、気持ちよく曲がる。

 

この気持ちよい曲がりは、
どうやらラインにとってみても
優しいみたいです。

 

一本で何でもOK

なロッドでは決して無いですし、
気持ちよく扱える重量の幅も狭い。

 

それでも、

使用するルアー重量がそもそも狭い
しかも、
アクションはフワフワ系を多用する。

 

こういう方にとっては、
中古を探してみても
面白いロッドだと思いました。

 

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