バス釣り初心者に10ポンドより太いラインをオススメする3つの理由

8月8日ですね。末広がりの「8」だらけの日です。

本日お誕生日の方、おめでとうございます(^o^)

・・・見ず知らずの管理人に祝われても困惑しか残りませんね。

おはようございます。7月生まれの管理人です。

 

本日は、バス釣りにおける初心者にオススメの

ラインセッティング方法について書いてみようと思います。

 

本日のテーマは、これです!

バス釣りでは10ポンド以上を激しくオススメします。

 

あ、ちなみに、今回の記事は、ベイトリールでの釣行時のお話です(*^_^*)

 

皆さんはベイトリールには何ポンドのラインを巻いていますか?

 

管理人は、基本は14ポンドですが、時期によっては10ポンドまで下げることもあります。

これでも、「細いな・・・(^^;)」と思うことの方が多いです。

 

バスフィッシングのみならず、ラインは文字通り、

アングラーと魚の繋がりです。

確かに、魚を掛けるだけなら、

ラインは細い方が精神衛生上も良さそうです(^^;)

(ラインにギルや子バスがじゃれているのを見ると、尚更です(´д`))

 

ただ、

ラインは細くてもバスやギルには見えてますし、

ラインの存在を極端に嫌う魚を釣るだけの技術は、

そもそも管理人には無いので、諦めています(*^_^*)

 

太いラインでも、

バスがルアーより先にラインが視界に入ることのないように

キャストの方向さえ気をつければ、釣果には影響が無いと信じています。

 

それよりも、

ルアーに反応させた魚を、しっかり手元に寄せ、フックを外して元気に帰す

ここまでが

自然で遊ばせて貰っている私達が配慮しても良い

部分ではないかと思うのです。

 

・・・ド素人管理人のくせに、調子に乗った発言ではありますが・・・(@_@)

 

ただ、そういった倫理観以外にも、

オススメする理由がありますので紹介させて下さい!

 

理由1 安心して選択できるルアーの範囲が広い

これは、特定のリグをメインとする方には、あまり刺さらない理由ですが、

4インチのストレートワームのネコリグ~5グラムのテキサス

を「安心して」扱うことが出来ます。

もちろん、8ポンドでも5グラムのテキサスやファットイカも扱えますが、

フルキャストする時、

石が多い場所での操作感や水中の草からワームを外す時、

そして、何よりもバスが掛かった時、

少しヒヤヒヤしながら操作することになると思います。

 

もちろん、10ポンドあれば安心という意味ではありません(^^;)

管理人は、7ポンド~25ポンドまでベイトリールで試してみましたが、

自分が扱いたいリグを、

「快適に」かつ「安心感を持って」扱えた下限が10ポンドでしたので、

今回の記事の下限を「10ポンド」としております。

 

 

理由2 そもそもキャストしやすい

ベイトリールは、ラインが太いほどトラブルレスです。

これは、間違いないと思います。

ベイトフィネスではなく、フロロの8ポンドを使用している方は、

試しに、ナイロンの12ポンドを巻いてみて下さい(^^)

 

キャストは間違いなく気持ちいい感じで伸びていきます(^^)/~~~

 

キャストしやすい→キャストが決まる→釣れる

キャストしやすい→キャスト数が増える→神キャストの確立UP→釣れる

 

恐ろしいほど単純な管理人の思考回路で恐縮ですが、

そんなに外れてないと思います。

理由3 自分自身のお財布に優しい

これが、最後にして最大の理由です。

・・・というか、これだけでも良いくらいです(^^;)

釣りはラインの先に五百円玉~五千円札をぶら下げているのですから(@_@)

キャスト切れ対策

これは、理由1とも関係してきますが、

『「釣り」にすらならない』

という状況になる確立が下がります!

余談ですがキャスト切れした時って、

あり得ないほど気持ちよく遙か彼方にルアーが飛んでいきますよね・・・(T_T)

根掛かり対策

水中には自然物以外にも多くのモノが沈んでいます。

これは、一番上のルアーが、管理人の投げたルアーです。

で、フックに掛かって回収したのが、管理人も大好きなファットイカです。

(余談ですが、オフセットフックにスナップ連結!

動きが大きくなりそうなナイスアイデアですね(@_@))

 

・・・これで終わらず・・・、

そのファットイカから、下方のワームに、さらにラインが伸びています・・・(^^;)

 

つまり・・・

 

管理人は、ハードプラグで

 

「根掛かりしたファットイカ」と、

「根掛かりしたファットイカに根掛かりした謎のワーム」とを、

両方引き上げたことになります。

 

これは、近年のベイトフィネスブームの影響もあると思いますが、

水中の根掛かりライン達は細い場合が多いです。

 

なので、ある程度の強さのラインを使っていれば、

綱引き状態になっても、ほぼ負けません(*^_^*)

ファイト中のラインブレイク対策

 

これは、最もドラグと腕の差が出る部分かと思います。

3ポンドラインでも危なげなくファイト出来る技術がある方は良いのですが、

管理人の技術では、ベイトリールでの8ポンドはヒヤヒヤします。

 

それでも細いラインを使いたい初心者の方へ

 

ここまで散々書いてきて、なんなのですが・・・(^^;)

細いラインを使いたい方は、それで良いと思うのです。

あくまでも趣味ですから、「心地よく楽しめる」のが一番ですよね。

今回の記事は、ラインの基準が自分では決められない初心者の方の為に書きました。

ド素人管理人のラインセレクトが、バス釣り初心者の方の参考になれば幸いです(*^_^*)

 

 

 

追伸

 

当記事はブログ開設間もない頃の記事と言うことも有り、

 

拙い文章です(^_^;)

 

段々と慣れてきておりますので、よろしければ下のリンクから記事集をご覧下さい。

 

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岸際(Shore)やおかっぱりを愛する全ての人へ

いつもオカドバをお読み下さり、

本当にありがとうございます(*^_^*)

これからもバス釣り好きな皆様に読んで頂ける記事を、

ド素人なりに正直に書いていこうと思います。

 

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