ジリオンSVTWとSSAIR等AIR系との比較レビュー

【2017.11.22初投稿・2018.1.12タイトル修正及び追記】

昨日(2017.11.21)の記事に引き続き、

ジリオンSVTWについてのレビュー記事をお送りしたいと思います。

ご覧下さりありがとうございます。

岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

 

今回のテーマは・・・、

「ジリオンSVTWとAIR系リールとの比較レビュー」

です!

おかっぱりド素人の素直な感想をお届けできたらと思います。

 

スポンサーリンク

 

比較対象のAIR系リール

今回の記事でジリオンSVTWと比較するAIR系リールは、この2機種です!

 

SSAIRとアルファスAIR(7.2R)です。

各タックルの条件

比較するにあたっての各リールのタックルバランスは以下のとおりです。

ジリオンSVTW

・RCS1012スプール G1 (スプール半量をPE88ポンドで下巻き)

・フロロカーボン12ポンド

SSAIR・アルファスAIR

・純正スプール

・フロロカーボン8ポンド 又は PE1.5号+フロロカーボン10ポンド

ロッド

ロッドは各ルアー又はリグでブレイゾン6102MHB・BASS X 662MB・6102MB・662MLB・632LBを使い分けていますが、使用感については同ロッドに各リールを載せ替えてキャストした際の感想です。

重量のバランスで比較

この項目では、ロッドにリールを載せた状態で手で持った際の感覚をご紹介します。

 

リールやロッドの詳細な重量はメーカーHPに記載してありますが、

今回はあくまでも使用してみた「感覚」を大切にしていきたいと思います。

 

ジリオンSVTWはロッドが硬くて長い方が扱いやすい

ブレイゾン6102MHBで使用した際に感じたことなのですが、

ジリオンSVTWだと気にならなかったのですが、

AIR系リールだとリールの重量が軽い分、キャスト時に手元が安定しない気がしました。

反対に、BASSX 662MB~632LBだと

ジリオンSVTWはリール部分に重心が来すぎる感じがする一方で、

AIR系リールは非常に軽やかに扱えます(^_^)

キャストの感覚で比較

次は実際にキャストしてみた際の感想を書いてみようと思います。

それでは各ルアー及びリグに分けて記載していこうと思います!!

4~5インチの1.3~1.6グラムのネコリグで比較

ジリオンSVTW

ロッドに関わらず「投げられる」という感想です。

ただ、飛距離に関しては、AIR系リールの80%~90%は普通に飛んでいる模様です。

「気をつけながらキャストする」という部分が「投げられる」という表現に繋がっています。

 

その中でも一番投げやすかったのは6102MBという6.10フィートのミディアムロッドです。

適度な長さに載せやすかったことが理由だと感じました。

SSAIR

快適の一言ですね(^^)/~~~ブレーキ「4」でラクチンにキャスト出来ます。

飛距離に関しては同じく6102MBが最長な感じです。

アルファスAIR

SSAIRと同感想です!!

SSAIRと比較すると肉抜きされていないスプールですから差異が生じるか

とも考えていたのですが、このルアー重量であれば差は感じられませんでした。

ファットイカのノーシンカーで比較

ジリオンSVTW

ロングキャスト、スキッピング共に扱いやすいです!

ロングキャスト性なら6102MHBが最長な感じですが、

中距離なら6102MBが最もバランス良く感じました!!

SSAIR

キャストを軽く行ってもジリオンSVTWと同程度飛んでいく感じです。

ただ、糸巻き量が少ないので、

ナイロンやフロロカーボンラインでフルキャストするとラインが放出されきってしまいます。

「ビュッ!」て感じのキャストでは

バックラッシュしそうな程スプールが回りすぎるイメージです

・・・・うーん。逆に気を遣う感じですね。

当然ながらスキッピングも余裕です。

アルファスAIR

これまたSSAIRと同感想です。

SSAIRとの差って何なのでしょう(^_^;)

通常の重さのハードプラグで比較

最軽量はエバーグリーンのワンズバグから

最重量は同じくエバーグリーンのシャワーブローズまでの

約10グラム~28グラムのハードプラグで比較してみました!

ロッドはBASS X 6102MBでの比較です!

ジリオンSVTW

もうね・・・・「快適」の一言です!

キャスト直前に頭上の木の枝とかに引っかからない限りバックラッシュしませんよ(^^)/~~~

飛距離に関しても文句なしです。

SSAIR

「特に不満はない」という感じです。

ファットイカのノーシンカーと同じように

「ビュンッ!」という感じで振り切らないようにさえ気をつければ飛距離も文句なく飛びます。

ジリオンSVTWと比べて圧倒的に低い弾道で投げられる・・・とかいうこともなく、

ラクに振ると、ピョーンと飛んでいく感じです。

ただ・・・飛びすぎないように気を遣う感じが気になります。

アルファスAIR

これもまたSSAIRと同感想・・・です(T_T)

この辺りのルアー重量であればアルファスAIRより高価なSSAIRを購入する理由は

「メカニカルブレーキのクリック音・ハンドルノブのデザイン」

で選ぶ以外、正直見当たりません!

軽めのハードプラグで比較

軽めといっても、POP-Xやベビーシャッドと阿修羅でのお話です(^_^;)

オカドバ管理人は今までのところ

スピニングでしか扱えないようなシャッド系のルアーを使用していないので、

通常使用するルアーでのみ比較させて頂きます!

ジリオンSVTW

ネコリグと同様、ロッドに関わらず「投げられる」という感想です。

飛距離に関しては、AIR系リールの90%程度は普通に飛んでいる模様です。

「気をつけながらキャストする」という部分が「投げられる」という表現に繋がっています。

その中でも一番投げやすかったのは6102MBという6.10フィートのミディアムロッドです。

適度な長さにルアーを載せやすかったことが理由だと感じました。

SSAIR

軽めのハードプラグは、ジリオンSVTWに比較すると圧倒的にラクですね!

飛距離が出る・・・というよりは、着水まで安定して飛ぶ感じです。

アルファスAIR

SSAIRと比較するとサミングに気を遣うかな・・・とも思ったのですが、

はい。ほぼ一緒です。

ただ、今回初めて気付いたのですが、

ブレーキ設定を緩めていった時の許容範囲がSSAIRと比較すると若干狭い感じです。

3.5グラムのダウンショットリグで比較

ジリオンSVTW

恐ろしいことに・・・投げられちゃいます。

「投げられる」という程度で良ければ

20メートル範囲にキャストするのであれば普通にキャスト出来ます。

ただ、スキッピングは無理でした・・・。

これは管理人のキャスト技術の拙さが原因ですね(^_^;)

SSAIR

超快適です。

管理人はスピニングタックルでのキャストが下手くそなせいも有り、

完璧にハマったキャスト以外ではスピニングより飛ぶように感じますね。

リールの構造上、スピニングタックルより飛距離が出るはず無いのですが・・・

管理人が2000番台のスピニングリールを使用していることも原因かと思います(^_^;)

アルファスAIR

もう、SSAIRとアルファスAIRで迷われている方はアルファスAIRで良いと思いますよ。

SSAIRとの差はド素人管理人の主観では「ゼロ」です。

3.5インチカットテールのノーシンカーの飛距離が若干変わる

・・・とかそんなレベルの差なのではないかと感じています。

7グラムのダウンショットリグで比較

ジリオンSVTW

AIR系リールと比較すると飛距離で2メートル負けるかどうかという程度です。

最早誤差のレベルだと感じました(^_^;)

SSAIR

7グラムのシンカーが装着されたリグは、総重量で10グラムを超えてきます・・・。スプールが回りすぎないように気をつけることが唯一のストレスです。

アルファスAIR

ごめんなさい(T_T)

何故か謝ってしまいますが、SSAIRと同感想です。

16.5グラムのヘビキャロで比較

ジリオンSVTW

ロッドは6102MBと6102MHBですが、どちらも楽勝というか快適です。

飛距離はロッドの硬さでは思ったより変わらない感じですね(^_^;)

SSAIRとアルファスAIR

最後にして纏めてしまいました。

リグの重量からしてPE1.5号+フロロ10ポンドでのみ試していますが、

飛距離はジリオンSVTWとほぼ同じです。

他の中量級のルアーと同様、

スプールが回りすぎないように気をつけることがストレスなほど

ビューンと飛んでいきます。

ジリオンSVTWとAIR系リールとの比較のまとめ

長々とお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。

岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人が一年間投げ倒した結論は・・・・、

5グラム程度のルアーを扱う際が一番の悩みどころと言われているとおり、

総重量7グラム以上のルアーならAIR系リールは要らないんじゃない??

ということになりそうです。

 

ということで、

ライトリグや軽量ルアーに1.5号のPEラインを使用したい場合にAIR系リール!

3グラム~15グラムを1タックルで使いたい場合にAIR系リール!

(AIR系リールにはスプール強度の関係から

ナイロンラインやPEラインの使用は推奨できないらしいので、

個々人の責任の上でセッティングすることになりますが・・・・(^^))

 

それ以外は、

ジリオンSVTWにミディアム又はミディアムヘビーのロッド

PEラインを巻いたスピニングタックルという組合せがベスト

に感じました(^_^;)

 

掛けた魚は捕りたいし・・・

フィネスと呼ばれる釣り方の技術は持っていないし・・・

というド素人管理人の着地点です(>_<)

 

以上、おかっぱりド素人のレビューにお付き合い頂きまして誠にありがとうございます。

 

スポンサーリンク

追伸

 

当記事はブログ開設間もない頃の記事と言うことも有り、

 

拙い文章です(^_^;)

 

段々と慣れてきておりますので、よろしければ下のリンクから記事集をご覧下さい。

 

オカドバ管理人の率直なインプレ記事集

 

おかっぱりでしかバス釣りをしていない管理人が、

ロッドやリール、ラインやルアーの

率直なインプレ記事を書いています。

 

よろしければ、下記画像からインプレ記事集をご覧下さい。

 

↓↓管理人の率直なインプレ記事集(内部リンク)↓↓

 

釣り好きのためのLINEスタンプ

 

バス釣りが好きすぎてLINEスタンプを作ってしまいました。

 

おかっぱりバス釣りブログのランキングに参加してみました(^^)

お手透きでしたらクリック頂けると励みになります!

にほんブログ村 釣りブログ バスフィッシングへ
にほんブログ村

 

最後までお読み頂きましてありがとうございます。

 

オカドバ管理人でした。

ハイエンド機種は「要らない」?

いつもオカドバをお読み下さり、

本当にありがとうございます(*^_^*)

これからもバス釣り好きな皆様に読んで頂ける記事を、

ド素人なりに正直に書いていこうと思います。

 

1日幸せになりたければ、お酒を呑みなさい。

3日幸せになりたければ、結婚しなさい。

一生幸せになりたければ、釣りをしなさい。

 

幸いにも、僕たちは、

一生幸せに生きるための趣味を見つけることが出来ました。

 

釣りって最高ですよね(^^)

 

趣味で我慢ばかりになるほど辛いことはない

 

釣りは、棒と糸と針さえ在れば楽しむことが出来ます。

ハイエンドのタックルでなくとも、十分楽しめます。

これは、間違いないですね(・ω・)

 

 

でも、お金を掛けることでもっと楽しむことが出来る側面もあります。

消耗品や遠征費用など、釣りには意外とお金が掛かるのも事実です(^_^;)

 

「ハイエンドなんて要らない」

という判断も、ハイエンドを使ってみてから言いたいわけです(T_T)

 

かつての予備校のCMじゃないですが、

「大学なんて、関係ないぜ!」

は東大卒業してから言ってくれ。

 

そういう側面って・・・ありますよね(^_^;)

 

待っているだけでお金が増えるわけがない

 

寝ているだけで稼げる・・・わけがありません。

持っているだけで稼げる・・・わけがありません。

 

汗水垂らさないでお金を得ることは、ほぼ不可能です。

時間を掛けずにお金を得ることも、ほぼ不可能です。

 

趣味である釣りをもっと自分らしく楽しむために、

「本業に全力投球する」に大賛成です。

 

でも、本業以外に収益の柱があると、心強くないですか?

 

隙間時間で釣りに使える資金を増やしませんか?

 

平日の通勤電車の中や

雨で釣りに行けないとき

数十分の空き時間が出来てしまったとき

平日の就寝前

そんな時間を、有効に活用できたら最高じゃないですか?

 

手元の10万円を一年後に1億円にする現実的な方法

 

今、手元にある10万円を1億円にする方法があります。

 

こう言われると、多くの方が「また仮想通貨か・・・」と思うと思います。

 

かなり怪しいICOが頻発したせいで、

悪いイメージの方が大きくなっていますよね(^_^;)

 

持っているだけで誰でも「億り人」になれる

そんな時代はもう終わった

そう言っても良いというくらい、

「ICO割れ」が頻発しています。

 

基軸通貨と言われるビットコインでさえ、

持っているだけで10万円を1億円にするというのはほぼ不可能

だと言うのが正直なところでしょう。

今の価値より、さらに1000倍になる必要がありますから(^^;)

 

ただ、ここに「複利」という考え方が加わると、一気に現実的になります。

 

仮想通貨の価格が何倍にも跳ね上がる必要は全くないのです。

極端に言うと、一日数%価格が変動するだけで十分なのです。

 

10万円をトレードして日利2%を獲得すると、

翌日は10万2千円になります。

 

さらに、10万2千円を日利2%で運用すると、

翌日は10万4千40円になります。

 

これを続けていくと、一年後には1億3千万円です。

 

 

「トレードするタイミングが分からない」という問題

 

ビットコインの価格変動は毎日大きく生じている

一日で数%の利益を出すだけで良い

複利で運用すれば、資金が大きくなることも理解できた

 

それでも、最後に1つだけ問題が生じます。

 

「いつトレードしたら良いか分からない」

 

では、

価格の反転を非常に高確率で的中させるツール

があったら、どうでしょう?

 

しかも、

巷に良くある、

ほぼ当たらない上に、サポートも何も無いツールとは違います。

 

安価な月額課金制なので、売切りでは無く、サポートも続く。

利用者のコミュニティも充実していて、情報交換も活発。

しかも、返金保証まで付いている。

 

賭け事はキライ

自分でコントロール出来ないことはキライ

という人に向いていると思います。

 

取り組むかどうかは別として、

「手段を知らない」ってことは、勿体ないですね(^_^;)

 


ハイエンドは「要らない」に近づくアラートツールを見てみる

SNSでもご購読できます。

開設以来の人気記事はコチラ(^o^)

コメントを残す

*

CAPTCHA