ビビッドクルーズが晩秋~春のおかっぱりで活躍する理由

【2017.11.18初投稿・2017.12.18タイトル等修正及び加筆】

おはようございます。本業の仕事の方で、大きく方向転換をしたい衝動に駆られている岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人です。

今回のテーマは「晩秋から春に一発勝負を期待しているルアー」です。

今年の厳しいシーズンは、「どうせ釣るならデカイやつ」というボウズを恐れない気持ちで楽しんでいこうと思います。

 

ビビッドクルーズ 115

管理人がこれからの厳しいシーズンを乗り切るために期待を寄せているルアーがこちらです。

ビビッドクルーズ 115です(@_@)

自分の撮影技術のあまりの拙さに若干引いております。

ビビッドクルーズ 115 とは?

まずは、FishArrowさんのHPから引用させて頂きます。

テールアクションの波動から魅惑のヘッドシェイクを生む!!
マグネットシステム搭載スイムベイト!「ビビッドクルーズ」

トライ&エラーを繰り返し、こだわりぬいたボディバランスは、テールのアクションをスムーズにボディに伝え”ヘッドシェイク”します。スローに引ける強みと状況に合わせた使い方が出来る絶品のスイムベイトです。
 また、従来のスイムベイトのようにトレブルフックをボディに刺すことなく、マグネットでフックを固定するので、アクションの安定性が良く、フッキングもしっかりと決まりやすい。簡単にフックの向きを変えることが出来るので、カバーまわりを果敢に攻めれるシステムです!

 

とのことなのです・・・が、管理人が気に入っているポイントは、フックの向きを変えられるということです。

普段はこのようにダブルフックがボディの下向きに付いているのですが・・・。

このようにフックの向きを変えることが出来ます!

これ、精神衛生上とてもイイ!!!(^^)!これで、取り敢えずどんな場所でもキャスト出来る上に、超スローに引いてきて底にゴリゴリ当たったとしても根掛かりを回避しやすくなります。

何故厳しいシーズンにビビッドクルーズなのか?

それでは、何故管理人は厳しいシーズンにビビッドクルーズに期待しているのかということについてご紹介させて頂きます。

鉄板系の釣りはイメージが難しい

厳しいシーズンの釣りと言えば、メタルバイブやメタルジグ、スプーン等のメタル系の釣りが鉄板ですよね!(^^)!(・・・上手いこと言えました。)

この鉄板系の釣りって、管理人はイメージが掴みづらいのです(^_^;)あと・・・調子に乗った発言ですが・・・サイズが選べない・・・気がする(>_<)

寒い中竿を振り続けるんです!どうせならイイサイズの子に会いたいじゃないですか(@_@)

チェイスが期待できそうだから

・・・ということで、冬の厳しい時期にでもイイサイズのバスほど浅瀬に上がってエサを食べる瞬間があるはず!それに期待して、一口で満足できるサイズの「エサ」で挑戦したいのです!(>_<)

そういう意味では、ビックベイトや他のスイムベイトでもイイと思ってはいますが、管理人のタックルではビックベイトは扱えないし・・・(T_T)

上述のフックの向きの変更が出来るというところに加え、丁度良いサイズ感に期待してのビビッドクルーズです。

ビビットクルーズでバス釣り

まだまだ巻物が強いシーズンではありますが、晩秋の11月後半にドカッと出てくれました!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

厳しいシーズンこそ、一発のサイズ狙いでシャロー勝負したい管理人です(^^)/~~~

丁度良いサイズ感とフック向きの変更による攻め感の幅が気に入っているビビッドクルーズのご紹介でした!(^^)!

 

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