ウナギ釣りのおじさんとの駆け引き

暑くなってきましたね。

最近の豪雨で、高梁川もド茶濁りで増水していました。

幸い風もなく、陸っぱりでは釣りをしやすい天候だったので、

高梁川に行ってみました。

 

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シャワーブローズで釣ってやる!

 

どうしてもシャワーブローズで釣りたい管理人は、

ワンタックルで挑みます。

アクションのテンポや投げる場所など、

色々試しながらバスを探していると・・・。

 

ゆーっくり、軽四が近づいてきます。

私の投げている場所は、それほど広い場所でもないのですが、

高梁川は護岸が整備されており、どこでも竿は出しやすい川です。

 

他の場所に移動してくれるモノと思っていると、

 

バタン!

 

ドアの閉まる音です。

振り返ると、おじさん二人が、釣りの準備を始めています。

 

 

「え!? ここで!?」(?_?)

 

投げ竿や竿置きまでしっかり準備しています。

 

流石に困惑しましたが、少し端に寄ってキャストを続けます。

 

数投していると、後ろからおじさんに話しかけられました。

 

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「お兄ちゃん。何釣ってるの~?」

 

笑顔で答えます。

「バスです。」(*^_^*)

 

「高梁川はルアーじゃ釣れんやろ~」とおじさん。

 

いやいや、普通に釣れます・・・。

確かに昔と比べて陸っぱりは厳しくなったようですが・・・。

またまた笑顔で「ルアーしか持っていないので~えへへ」(^_^;)

 

「わしら、これからウナギ釣るのよ~」

とおじさん。

 

・・・・(^^;)

これは、流行の「忖度」をすべきでしょうね。

目上の方々ですし、

高梁川は、バスだから遊漁料がいらないという優遇も受けているし、

(県外ナンバーのそのおじさん達が遊漁料を支払っているかは疑問ですが。)

何より自宅からほど近い地元だし・・・。

 

様々な理由から、場所はお譲りしました。

 

「今日はウナギが釣れそうな日なので、

どうしてもここで釣りたいので、

先に来ているところ悪いが、

譲って貰えないか?」

 

何故、こう言って貰えなかったのか・・・。

帰り際に土手から見える長竿のおじさん達を見ながら、

若干さみしく思いました。

 

・・・皆さん、駐車禁止場所とか気にせずに、場所ギリギリに駐車。

 

 

夏場の雨上がりの濁った高梁川は、ウナギ釣り師の天下です。

ひとつ、勉強になりました。

 

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