初めて訪れる野池で10投でブラックバスをサーチする方法

先日、実家(市内なんですけどね・・・(^_^;))に帰省したとき、親父が近寄ってきて興奮気味に話すのです。

親父「上の〇〇池にデッカい魚が居た!多分バス・・・だと思う!絶対バス!」

僕 「・・・居ないでしょ・・・。昔から居なかったじゃん。それか、鯉でしょ。」

というのも、その池は実家から300メートル程の野池なのです。管理人の実家も相当な山奥・・・でして、その野池は管理人の実家の山の山頂付近の野池なのです・・・(^_^;)上流の池から卵や稚魚が流れてくることも考えづらく・・・適当にあしらおうとしたのですが・・・。

あまりにしつこい親父に根負けし、30分だけ行ってみることにしました。

 

・・ということで、本日のテーマは「初場所で10投以内でバスの存在をサーチする方法」です。

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初場所で投げるべきルアー

初場所で投げるべきルアーを、管理人は以下のように考えています(^_^;)

スイムベイト系

これは、表層を静かに引けるタイプのルアーが欲しいって理由です。

場所に大きなプレッシャーを掛けること無く、しかもバスが居るなら見える可能性も有ります!!

ファットイカ

陸っぱり専門のオカドバ管理人の基本にして主力ルアーです(^o^)いつでも、どこでも、どんな状況でも投げます!!

野池って、オーバーハングも多いですよね(^_^;)そんな時にもガンガンスキッピングで投げていけるファットイカは、めちゃくちゃ便利です。

しかも、秘境の野池・・・というかあまりルアーに見慣れていない魚たちが多い場合は、ファットイカをオーバーハングに入れるだけで勝負が決まるって程のルアーパワーです。

ダウンショットリグ

これもド定番ですね!ダウンショットリグです(^o^)バスが居れば高確率で喰わせられますし、ノーシンカーと比較すると飛距離や探る確度(ボトムの状況や質感等)や速度の面から見て有利なので、管理人はダウンショットリグを選択しています。

初場所でのバスのサーチ方法

上記のルアーやリグを準備し、やって来ました・・・(^_^;)もちろん父親も同行しています・・・笑

うん・・・。幼い頃と同じ景色です(^_^;)

・・・が、ビックリしたのは先行者3名が居たんです!!(@_@)!!聞いてみると、「バスが居るらしいって聞いたので!(^^)!」とのこと。

ただ・・・釣果は無いとのことでした・・・。

ちなみに先行者の方々は、ポッパーや羽モノ系のトップウォーターを投げておられました。夏ですもんね!!

・・・さて、親父を落ち着かせる為にも、管理人もサーチを始めます。

管理人のサーチ方法をご紹介致します。

キャスト場所

初場所では、基本的に「端」で釣りをします。だいたい野池は、その目に見えるストラクチャーが多いってことが一番の理由です。

キャスト順序

キャストの順序は、「上から下へ」です。

1,スイムベイトをコースを変えて二回通す

これはあまり連投しません。ただ、投げる場所やコースは「キワキワ」を狙います!!スイムベイトはバスが居れば何かしらの反応があるルアーだと考えているので、コースを変えて数投して反応が無ければファットイカの出番です。

2,ファットイカでオーバーハングとストラクチャーのみ誘う

ファットイカも投げる場所はキワキワです。サーチは効率が一番だと考えていますので、オフセットフックをセットして、根掛かりなんて恐れずにガンガン投げ込みます。多少木とかに掛かっても、12ポンド程度のラインであればほぼほぼ帰還してきます。キャスト技術の未熟さはSVスプールが補ってくれるので、最近は本当にビビらずにキャスト出来ています(^_^;)笑

3,ダウンショットリグで最後の確認

結局、最後の綱はダウンショットリグになってしまう管理人です。だって・・・釣れるんですもん(-_-;)

特に、「バスが居るかどうか」を確認する上で大切なのは、バスに触ることですよ!!・・・・サイズじゃなぃ・・・はず・・・ですもん。

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初場所でのサーチ結果

で、サーチしてみた結果ですが・・・・。

「居たね!!」「おったなぁー!!」です。

スイムベイトでは何の反応も無く、ファットイカに変えたのですが、フォールでコンとアタリがあるも、浅い・・・(-_-;)ダウンショットリグに変えて2投目でのヒットです。

全部で6投で、バスがヒットです(^^)/~~~

で、釣り上げたバスが口から吐いたのが、この白い物体・・・・(@_@)魚・・・だと思います。エサもちゃんと食べているってことは、これから大きくなってくれそうですね。

先行者の方々からも「居るんですねー!!がんばろうっと!」と言って頂けました。

・・・何より親父が満足そうでした(^_^;)笑

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法は、管理人がいつも初場所で実践しているサーチ方法です。だいたい10投以内でバスが釣れていますよ(^^)/~~~

キモは、層やアクションをガラッと変えることで、少ないキャスト数で正解に近づくことを意識しています(^^)

今回の記事が初場所でのブラックバスのサーチ方法に悩まれている方や、バス釣り初心者の方の参考になれば幸いです。

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