クランクベイトで釣れる「ロッド」とは? バイトを弾き続けて実感できたこと【MHのロッド】

秋のバスフィッシングを満喫しようということで、巻物ルアーのド定番「クランクベイト」を投げ倒してみました。

ということで、今回のテーマは「クランクベイトで釣りやすいセッティング」です。

バイトが有って、ノセることが出来た時と、バイトは有ってもノラなかったときとの違いを自分的に理解できたのでご紹介します。

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千差万別のタックルセッティング

クランクベイトと言えば、アングラーごとに千差万別のタックルセッティングがあるルアーだと思います。

ロッド×ライン素材×太さ という分類

クランクベイトを投げる際のロッドの種類は、大きく分類して「グラス」と「カーボン」の2種類があります。

で、ロッドにはアクションのパワーがそれぞれあります。

そして、ラインの種類も一般的には「ナイロン」と「フロロカーボン」と「PE」で3種類あります。

で、このラインにはそれぞれ「太さ」という要素が絡み合ってきます(^_^;)

 

俺は、グラスのロッドでナイロンの14!!

とか・・・、

俺は、カーボンでナイロン12!!

とか・・・、

カーボンでフロロの12!!

・・・(-_-;)

 

もう、何が正解かを探せるのは自分次第ってことになります。

管理人がクランクを気持ちよく扱えたタックル

最早、どう使おうが自由と言ってしまいそうになりますが、管理人が気持ちよく扱えたセッティングの中で、2種類をご紹介させて頂きますね。

あ、投げていたクランクベイトは、こちらです(^^)/~~~

ラッキークラフト RC2です。(現行ではLC RTO 2.0になると思います。)

ナイロンラインの場合

ロッド:BASS X  6102MB

ライン:東レ Bawo スーパーハード ポリアミドプラス 14ld.

リール:ジリオンSVTW (ギア比5.5:1)

(ナイロンラインでのクランクベイトは、ノーマルなギア比が心地良いですね(^o^))

 

フロロカーボンラインの場合

ロッド:ブレイゾン 6102MHB

ライン:フロロマイスター 12ld.

リール:ジリオンSVTW XXH(ギア比9.1:1)

(硬めのロッドでフロロの12ポンドを使うときは、ハイギアでゆっくり巻くのが気持ちいいです。)

 

上記のセッティングが気持ちよく扱える感じでした。

で、投げてみて気付いたことをご紹介させて頂きます。

ラインの種類とロッドの硬さでの釣果の違い

上でご紹介したタックルセッティングのポイントは、「気持ちよく投げて巻けるか否か」でした。そういった観点では、どちらも快適なのですが、釣果に差が出てしまったので、紹介させてください。

バイトを弾きまくるMHロッドにナイロンを使わない理由

管理人がクランクベイトで釣れる時って、いつも同じなのですが、タダ巻きで順調に巻いてきている途中で、「ゴ・・・」とルアーを止められて、その直後に「ゴン!」と急にルアーを持って行かれる感じです。

ブレイゾン6102MHBを使っていると、最初の「ゴ・・・」の後に、「ゴン!」まで続かないことが本当に多かったんです。

酷い日は1時間に9回のバイトを全て弾くという失態・・・(^_^;)。

何度もアタックしてくれる岡山・倉敷の野池のバスは優しいですね。

ロッドの硬さをラインで軟化させてバランスを取ろうと思い、ナイロンラインにすると今度はタダ巻き最中の感度が何となく気持ち悪い感じです・・・(-_-;)

巻き感が気持ち悪い状態では、釣れても、嬉しくないですよね(T_T)

なので、何度バイトを弾こうが、ブレイゾン6102MHBでクランクベイト巻くなら、フロロカーボンラインじゃないと続かないんです。

巻いている最中の感度が適度でないと続かない

クランクベイトで釣れる時って、巻いている最中から「釣れる」感度が伝わってくると思います。・・・何だか表現しづらいですが、「今、めっちゃイイ動きしてる!」って分かる巻き感ってありますよね?

その巻き感の時って、不思議なもので、「ゴ・・・」というアタリが来ることが事前に何だか分かっているんです。

なので、管理人の中では、その巻き感が伝わって来やすいセッティングが一番なんです(^o^)

 

何が言いたいかといいますと・・・、

 

グラスロッドで巻けば、クランクベイトがもっと良く泳いでくれて、もっと釣れるかも知れないけど・・・イヤなんです(-_-;)

 

自分が「釣れると信じられる巻き感」を感じられるタックルセッティングで投げること。

 

これが、クランクベイトを投げるときの自分ルールです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

実は、岡山・倉敷陸っぱり専門のオカドバ管理人は、今年まで・・・というか中学生以来、ほんの2週間位前まで、クランクベイトは封印していました。

だって・・・釣れるんですもん!!

(ただ、久し振りに投げてみると、中学生時代の方が釣れていましたから、やっぱり釣りにくくはなってきていると思います。)

クランクベイトの巻き感は、アングラーによって様々だと思います。自分自身が「釣れる」と信じることの出来る「巻き感」を見つけ出すことが出来れば、それがカーボンロッドだっていいじゃないですか(^o^)

今回のタックルセッティングが参考になれば幸いです。

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